『鬼滅の刃』で、上弦の鬼は下弦の鬼より強くて位が上だとされています。

補足

上弦の月の方が下弦の月より空高く昇っていたなんてことはないでしょうに、作者はなんで、上下関係をつけたのでしょうか。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:1/16 5:59

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出現時期により、新月から次の新月までの1朔望月(約1ヶ月間)の中で弦月(半月)は2回あり、最初に半月となる1つ目(月相7、右図で太陽-地球-月(3)とで成す角度が90度)を上弦の月(じょうげんのつき)、上弦月(じょうげんげつ)または単に上弦(じょうげん)と表現し、次に半月となる2つ目(月相21、右図で太陽-地球-月(7)とで成す角度が270度)を下弦の月(かげんのつき)、下弦月(かげんげつ)、または単に下弦(かげん)と表現する。これらの「上」「下」は、月相における順序が先・後であることを意味し、1か月を3旬に分けたときの上旬・(中旬)・下旬と同様の用法である。なお月の運行に基づいた太陰太陽暦(および太陰暦)では、上弦の月は上旬、下弦の月は下旬に現れる。

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下記のご回答の方の意見はさすが、と思いつつ。 架空のお話なんだから そこまで難癖付け始めると楽しめないです。

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上弦 ・これから満ちていく月 ・夕方に高く昇り、人間の活動時間中によく見える ・新月から数えて先に来る 下弦 ・これから欠けていく月 ・夜中3時頃に出て、高く昇ると明け方で消えるため、あまり人目につかない ・新月から数えて後に来る あえて上下関係をつけるなら、上弦の方が上というイメージは強いでしょうね。 歴史、文学的には特に優劣はないと思います。 下弦は欠けていくからこそ、謙虚、謙譲、奉仕、施し、おしとやかという良い意味で語られます。

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