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2021/1/14 1:38

99回答

山を持ってる(または先祖が持ってた)家ってお金持ちなんですか??

歴史 | 日本史68閲覧

回答(9件)

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都会に接する山なら、政治家、役人と結託し開発すると大金持ちだよ。 政治家、役人って本当に悪党だよ。私腹を肥やすためなら何でもやるよ。

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父親が山林(山)を1万坪程所有していますが、現在では資産価値は0に等しいです。 だから、山林を所有しているだけでは金持ちにはならない。 ただの土地持ちです。

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現在の山は、価値は有りませんよ。 父が亡くなり、母が生前贈与しておきたいというので、遺産を分割しました。 家が建っている土地と建物を妹に、分割し、私は相続権を放棄しました。 田は、親戚のおじさんにあげました。 山がありました。子供の頃には、ヒノキの苗を植えに行きましたが、価値は殆どないと司法書士から言われました。

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金持ちというイメージはありますが、あんまり栄えてるというイメージもありません。相続税で半分近く持ってかれるため、多角経営をしている。そんなイメージです。 仕手の世界でいう吉野杉ダラーとか、前述された田部家とか、その地域を除けば、知ってる人は知っている、という世界でした。

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戦後、島根県の田部長右衛門さんという人は山林王として有名でした。山から切り出される杉や檜などの木材は莫大な財産を生み出しました。 GHQによる農地解放政策では、山林は除外されていたようで、日本各地に山林王がいましたが、田部長右衛門さんは別格で、最盛期は約25,000ヘクタールもあり、面積換算では、東京ディズニーランドの500倍、東京ドームの5000倍も持っていたそうです。山陰から山陽に移動する場合、田部家の領地を通らなければ行けないと云われていたぐらいの山林王でした。 そういうイメージがあるので、「山持ち」は金持ちだと思われたのかもしれませんね。 しかし、外国から安い木材が輸入され始めると、日本の木は売れなくなり、山は価値のないものに変貌していきました。 高級家具などに使用される木やマツタケなどが採れるような山は別格として、雑木林などの山は価値のない山といえるかもしれません。

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