旧・日本海軍の連合艦隊は、第何艦隊までありましたか?

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

敗戦が濃厚になり出してから、 どこにどーいう艦隊、何ていうのがどーでもよくなたったとか? というか、それどころではなくなった? 明日は我が身、自分を守るのに精いっぱい、、、とか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます(^^)♪

お礼日時:1/18 22:08

その他の回答(4件)

0

常設部隊としては第一艦隊(戦艦による艦隊決戦)、第二艦隊(巡洋艦を中心とした前衛艦隊)のふたつの艦隊が麾下にあり、そのほか戦時編成の第三から第八艦隊、機動部隊および基地航空隊である各航空艦隊などが編入されました。

0

本来の意味は幾つかの艦隊を合わせた意味ですが 旧日本海軍は大正12年に連合艦隊一つにまとめました 従って連合艦隊しか有りません

3

時代により変遷がありますし、それに欠番もありますから、一定しません。そこで、開戦時の編成は、 第一艦隊(戦艦) 第二艦隊(重巡) 第三艦隊 第四艦隊(南洋方面) 第五艦隊(本土・北方方面) 第六艦隊(潜水艦) 第一航空艦隊(空母) 南遣艦隊(東南アジア方面) 第十一航空艦隊(基地航空隊) です。 敗戦時は、 第三航空艦隊(基地航空隊・本州西部) 第五航空艦隊(基地航空隊・九州方面) 第十航空艦隊(基地航空隊)・本州東部) 第十二航空艦隊(基地航空隊・本州北部北海道) 第四艦隊(南洋) 第六艦隊(潜水艦) 第七艦隊(本土) です。

3人がナイス!しています

0

第11艦隊までですね!(欠番有りです。)第1艦隊は戦艦を主力とした艦隊、第2艦隊は巡洋艦を主力とした艦隊、第3艦隊は水雷戦(駆逐艦)を主力とした艦隊、第1航空艦隊は空母機動艦隊で第6艦隊は潜水艦を主力とした艦隊、第11航空艦隊は陸上基地航空隊です。海軍には連合艦隊以外に海上護衛艦隊が有り旧式小型艦艇で海上護衛戦を行っていましたが輸送船護衛は二の次で連合艦隊への補給艦を護衛していました。