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2021/1/14 14:35

33回答

むかし「鏡餅を焼いて食べると家が火事になる」と祖父母に教えられたのですが 同じ迷信というか習慣を聞いたことある方いませんか?

正月、年末年始 | 日本史71閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分も確かに火事になる以外にも「縁が切れるから包丁で切っても駄目」と教えられたのを思い出しました、九州にも同じ言い伝えがあるのを知れて良かったです 有難うございました!

お礼日時:1/19 19:13

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俗信には迷信めいた理由とリアルな理由があったりします。 年の瀬の俗信に 12月29日に餅をついてはいけない。 一夜餅はついてはいけない。 というのがあります。 迷信めいた理由、29日は苦につながる。 リアルな理由は、つきたての餅は柔らかいので重ねると餅の重みで形が崩れて鏡餅にできない。そのタイミングで餅をついてたらスケジュール的に無理がある。というもの。 大昔は年越し蕎麦やおせち料理は家庭の手作り、大掃除もあり年の瀬は何かと忙しかった。 *29日の餅つきを好むレアな地域もあります。 「三が日には餅を焼いてはいけない」 関東は焼き餅がスタンダードなので……。 西日本の俗信かな?理由はわからないです。 「餅をついた日には焼いて食べてはいけない」 餅が柔らかいから焼けないのです。 柔らかいと直ぐにお餅が焼き網から、でろっと垂れ下がって酷いことになります。台所でちょっとした火災が発生します。 「鏡餅を焼いて食べると家が火事になる」 こっちは硬くて焼けない。乾燥し過ぎ。 焼いても表面が硬い。さらに焼くと餅が燃えちゃう。 火事につながるから止めとけっていう祖父母のありがたい教え。 現代だと真空パックになっているから、なんのこっちゃ感が漂いますが、祖父母のありがたい教えと思い、あえて従ってみるのも面白いかと。