高野山森林鉄道について。

補足

高野山森林鉄道は九度山〜高野山間をアリの巣のように無限に張り巡らされているのでワンチャンある気がしています。どこを切っても線路跡だらけですね。

その他の回答(2件)

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南海で高野山へはたまに乗りますが、 >森林鉄道跡 なんて、見えたことありません。南海高野線は、何回も台風でがけ崩れが発生してその都度バス代行の上復旧してますが、森林鉄道跡では、どれだけ崩れているのか見当もつきません。 そもそも、森林鉄道であれば木材輸送を第1の目的としているので、高野山までは通じていません。 結局は、新しく整備するのと同じくらい、膨大な手間と費用が掛かるでしょう。

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たとえ廃線跡利用でもいまから整備となると、道路との平面交差が駄目です。 ですから、鉄道である限り無理です。回避する術がありません。 私ならばサイクルモノレールで提案しますね。 サイクルモノレールは原付発動機程度の動力でも充分に走れるはずですし、工夫すれば電気動力も可能でしょう。エレベーターのように無人運転が前提です。 農業用工業用モノレールで客扱いする先例はあります。 簡易な車両ですから万が一の転落に備え高さ制限はありますし、道路との交差部では防護ネットも必要になるでしょう。 しかしキロ当たり施工費や維持費用は、ほかの手段より桁違いに小さくなります。 仮に1067mm単線の廃線であれば、サイクルモノレールの複線高架は可能だと思います。 列車対向がないということは、先行車が見えるほどの続発に継ぐ続発で時間当たり輸送力は単線普通鉄道を大きく上回ります。 待ち時間も限りなくゼロに近い。ただし、自転車並みに遅いですけど。 私は大真面目に事業化の可能性はあると思ってます。 たとえば箱根登山鉄道を複線サイクルモノレール化すると、時間当たり輸送量は10倍に達するんじゃないでしょうか。 ラック軌道でそのままケーブル線まで複線でカバーできます。一方で維持コストは確実に鉄道時代より落ちます。 遅い、乗り心地が悪い。車両構造によっては寒風吹き曝しになりかねないなどの欠点はありますが、観光オンリーの廃線跡利用であれば可能性は大きい。 和歌山県が県道真上の利用を許可してくれれば良いんですけどね。

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