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2021/1/16 10:45

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仏教の本質!

補足

三世因果の道理からすれば! 殺生なしには生きられない罪悪深重の我々であるから、悪因悪果により肉体は滅びるが、 ひとつの善も出来ない極悪非道の自分であると知らされた者だけの魂だけが救われる! つまり善い種まきをした結果として、魂が救われるのですから、それが善因善果であり 自因自果という厳粛な事実ではないでしょうか? それが仏教の本質ですよね?

宗教 | 日本史51閲覧

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>我々は何故に死にゆくのか?罪悪しか造れないからです! 諸行無常だからです。 善を行っていても普通に死にます。 >悪因悪果なのです。 悪因は苦果です。悪因が悪果であれば、その悪果は次の因となりますので いつまでたっても悪から抜け出ることができません。そして悪因によって もたらされるのは自らの「苦」に他なりません。 つまり、悪因悪果ではなく「悪因苦果」といいます。 >人間の行為は悪の種まきで、その結果が死という運命ですよね? 悪の種をまく人もいるでしょうが、善の種をまく人もいるでしょう。 悪にしろ善にしろ、死ぬことは自然なことです。 >そんな凡夫の魂が永遠に救われる道がある! 「無我」という言葉を聞いたことはないでしょうか? 仏教は無我の教えです。 無我というのは、人間を含め、すべてのものは五蘊の仮和合によって 一時的に形成されているもの、という意味です。 このことを「空」と言います。 これは身体だけではなく心も同じように仮和合なのです。 つまり「身体は心の入れ物」という、色々な宗教でいう考え方を仏教では とりません。 また永遠なるものでもないので、魂や霊魂という考え方を仏教は 否定しています。

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全然違います。罪悪しか作れないというのは、むしろジャイナ教の方に近い考え方で、仏教にはそんな教えはありませんよ。

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