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ガソリンの価格が上がってますが…

回答(5件)

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産油国は数年後の脱炭素という長期的な視点ではく今目先の原油価格をこれ以上下げたくない、むしろ上げる目的で行っています。 単純に生産量を減らすことによって野菜で言うところの不作状態を意図的に作り出し投資家や石油トレーダーが買いやすい状況を演出しているのです。 現時点ではコロナの影響もあって需要が減り石油はむしろ余り気味ですけど産油国が減産してなかったらもっと在庫が積み上がって原油を今買う理由がなくなり価格は低迷していた可能性があったので。 ただ減産をしたから儲かるという単純な話ではないです。 過去の減産を見ても減産分の石油代金は当然入ってきません。安くても売れば代金は入ってきます。原油の輸出しか産業がない国は死活問題です。 設備も減産中は止めたりしないといけませんが国によっては長期間設備を止められないところもあります。ロシアとか ライバルの国に顧客を取られて生産量を戻したときに顧客が帰ってこないなんてことも考えられます。

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コロナワクチンが他国で始まって期待感から為替が上がってる事も有ると思いますね。減産は価格維持の為でしょうね。 サウジが減産に積極的な背景には、国営石油会社サウジアラムコの新規株式公開(IPO)を控え、その株価を高めたいとの意向が強く働いているとかありますが。

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1日だけだけど、去年作りすぎて、値段がマイナスになっちゃったからかも。 ※値段がマイナス→原油にお金も付いてきた。(普通はお金払って原油買うのに・・・。)

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「産油国は減産したほうが儲かるのか?」はちょっとだけ違います。 利益を下げたくないから減産して量を調節して販売価格の単価を上げているって感じですね。