前回の質問の回答から疑問なのですが

着物、和服 | 日本史255閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

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詳しい回答ありがとう御座います >誤解です。 >本来、着物の着付というのは特に作法もなければ決まり事などもありません。 両親には着ることを反対されました、勉強して正しい着付けを身に着けないと許されない無理だ、みっともないと言われました 両親も着付けは全然わからないので教えてくれません 日本会議はGHQの占領政策を否定し日本の伝統といえる戦前の憲法・教育勅語・家父長制・神道・古事記神話教育を取り戻すことを目的とする保守系団体ですが、この一部の言論人がyoutubeの動画配信で、若者や外国人観光客の作法から外れた着物着用を厳しく非難しておりました、日本の伝統に対する侮辱であると ハクビ等の着付け教室が教える着付けと厳しい作法は100年以上前から完全に守られてきた伝統と慣習ではないのですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

詳しい説明有難う御座いまいた

お礼日時:1/22 13:57

その他の回答(13件)

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固定概念なんじゃないでしょうか それしかなければそれしか着れない。 着物しかなければそれしか着れない。 ただ、今ある結び方とかはこの100年内に生まれた物が多いので今より難解ではないです。 結局、高等な技術、厳格な作法なんてものは全て後出し。 つまるところそういうところの金の動きなんじゃないですか? 着付けの先生を名乗るためには結構なお金をおさめる必要があります。 ルールとかなんとかでちょろまかして本音は上の人の金だと思いますよ。

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>100年前は日常生活で着用していたのが当たり前だった 当時、洋服を着ることができたのは都会の裕福な人くらい、じゃあそうでない人は何を着るかといえば着物です。 もちろん振袖や留袖ではありません、きちんと普段着として着られる着物が存在します(今でも探せば買うことができます)。 当時の人々にとって着物とは、単純に文字通り、着るものという感覚です。 着物を伝統文化とか日本のアイデンティティと言っているのは、むしろ着物と縁のない今の時代だからこそです。 >民族衣装の中でも日本の着物の着付けは世界一難解で厳しい作法と決まり事があり完璧に身に着けるために着付け教室というものがあります 着付けが難解というか、今は着付けに対してあれこれ要求されすぎてるだけなんですよ。 ほかの回答者さんたちの繰り返しですが、ここまで着姿の美しさを要求するのはむしろ今のほうです。明治ごろの写真だと少々着崩れたような格好で写ってるものも多いです。 自分で着れば寸分の狂いなく着るなんて不可能ですし、今みたいに補正用具を沢山使うような面倒なこと、毎日やっていられないと思います。 仮に、手間をかけてキッチリ着たとしても窮屈で動きにくいだけです。 結局、着物の着付けが難解すぎるのも、今は着物が日常生活から消えてしまった(冠婚葬祭でしか着ない)からこそだと思います。 それと、今じゃ何でもボタン1つとかスマホ1つになってるから、今の人は昔と比べて手や指があまり器用でないというのも、余計に難しいと思わせる要因なんでしょう。

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面白いですね、あなた。 では、江戸時代や明治初期の人々は何を着ていたと考えてるんですか? 洋服はありませんよ もしかして裸とか?獣の皮を身に付けていたとでも??? あなたはどのようにして 衣服を身に付けられるようになりましたか? 赤ちゃんのときから毎日大人に着せてもらい、成長に従って少しずつ自分でできることが増え、4歳くらいにはスカートでもズボンでもブラウスのボタンでも、できるようになったのでは? それとおんなじですよ。 昔は着物しかなかったんて小さい頃から毎日親に着せてもらい、少しずつ自分でもできるところはする、4歳から5歳になれば着れるようになるでしょう。 DVDだの高い教育なんかいりませんよ 毎日毎日毎日の繰り返しなんですから 着付けなんて誰だって覚えます笑 着物に比べて洋服は簡単だから とあなたはいうかもしれませんね。 それは単に 簡略化されたからです。 昔のドレスは 何枚もの下着を順番通り身につける、コルセットを締め上げ、とても1人では着れなかったといいますよ。 貧富の差が激しかっだのので、 庶民は 浴衣や木綿の着物に大抵半巾帯です。 厳格なマナーがあるようなよい着物を、一年に一度でも着れる人はわずかだったと思いますよ。 でも 豊かな商家の女性などは 長着を着て、袋帯を締め、羽織を着ていたでしょう。 そう言った生活の中で TPOや色の合わせ方 立場による着物の選び方などのマナーも生活の中で自然に身についたでしょう 自分は絹など身につける機会のない下働きのものも、お金持ちの女性をみて覚えたはずです。 日本人が正しい着付けができなくなったのは、着る機会が非常に少なくなったから それだけです。 私の友人は 着付けを習いはじめて 家でも毎日木綿の着物を着ていたそうです。 職場は公民館のパートで そこにも着て行ってました。 あっという間に 完璧にマスターし、いまは着付け教室の先生の助手をしてお金をいただき 問屋さんと知り合いになって お得に着物を手に入れています。

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着物が日常から切り離された時代だからこそ、伝統だ何だと言って特別感や高級感をアピールしてるだけです。 つまり、着物が過去の遺産みたいになってきたから伝統が売りになるんです。 逆に、戦前までの着物が当たり前の時代なら、着物といっても単なる服で、特別なものとも堅苦しいものとも思ってなかったでしょう。 正しい着付けも何も、むしろ昔のほうが寛容だったくらいです(実際、幕末や明治初期の偉人たちの写真を見ると、衿元がたるんでいたりします)。 まあ要するに、後の時代(洋服の普及後)に増やされた伝統とは無関係なルールが、いかにも古くからのしきたりみたいに思われてるだけなんです。 つまり、シワ1つ許さないレベルで見栄えを要求する今の着方が極端ということ。 本当に正しい着付けと呼ぶべきものがあるとすれば、それは「衿を右前に合わせる」ということくらいです。

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また、正装の振袖や羽織袴は昔でもごく限られた時のみに着る特殊なものです。 普段着とは違うため、着物といっても浴衣や絣とは同列には語れません。 ドレスやタキシードと、Tシャツやセーターを同列に語れないのと同様です。