コード進行についてです。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさまご回答ありがとうございました。 色々と勉強になりました! BAは最初に回答してくださったこの方に差し上げます。

お礼日時:1/18 19:30

その他の回答(7件)

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元来のコード理論(機能和声)から言うと、ドレミソという和音は想定外なんです。 構成音のほぼ一致する、C9(ドミソシbレ)のシbを抜いたものという解釈で、Cadd9という表記が生まれたものと考えられます。 想定外の2という表記をされるよりも、7抜きでadd9としたほうがわかりやすかったのでしょう。 現在ではadd2という表記も使われます

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Cのコードに、ルートから2度の音を加えたのがadd2で、9度の音を加えたのがadd9です。 で、2ndと9thは同じ音じゃないか。ということですね。 基本的に、和音の音というのは、違うオクターブで同じ名前の音を弾いても、和音の性格は変わりません。でも、そうでない場合もたくさんあります。 まず、ベース音が変わってしまう場合。ルートがベースか、3rdがベースか...で、和音の性格が変わります。 あとは、ルート、3rd、5th、7th以外の音が絡んで、その2(9)度下または7度上の音に重なる場合。 この、2nd・9thが絡む場合は、この「性格が変わる」方に該当します。 なので、ルートと2度で重なるのと9度で重なるのでは、コードの性格が変わるのです。 どこで変わるかというと、一番上のルートよりも、一番下の9th(2nd)と9度以上上にあるかどうかで変わります。 なので、add2とadd9とは別物なのです。 なお、addがなくて9だけだと、79を意味することがあります。

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皆さん仰せの通り、 3度堆積の7度抜きとなる C(1),E(3),G(5),D(9)だから Cadd9になる訳です。 で、C(1),D(2),E(3),G(5)の場合は Cadd9の9が内声の2に降りただけ という解釈でした。 しかし、近年はCadd2とも表記されるようになりました。 以下は私見になりますが、 内声に限定したい場合に add2だと誤解がないので、 そう表記されるようになったのではないか と思います。

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2度の和音は基本的に成立しないというルールで最近までやっていたからです。 (完全4度と完全5度は理論上裏表の関係なので例外です) そのルールを和声法と言います。 歴史的には、声楽から器楽に音楽のメインストリームが変わり、さらに、音楽が演奏される場も、聖堂や教会のような声の響きまくる場所から、次第にステージやスタジオー露天といったほとんど残響が残らない場所での演奏が主体になりました。 つまり、先行した音が後続の音に影響することが少なくなったから、これまでは、ぶつかりすぎていた音が、柔和にぶつかれるようになったので、これだけはアホロイドノートだよ!っていうほどぶつからなくなると、単旋律から、複旋律、和声と進化して、最終的にはコード理論やブルースケールやテンションコードといった現代のルールが緩いコードに落ち着いたというわけです。 その背景には音の響き自体が残響を気にしなくて良くなったこと、楽器単独で残響をコントロールできるようになったこと、などなど楽器やミックスの技術や音場のコントロールの自由度が広がっていったという音楽や楽器、音場の進歩も理由にあると考えます。 まぁ、だから、和声法というのは作曲法であり和音を取り扱うルールであるわけですが、同時に音全体のバランスを整えるための「古代のミックス技術」でもあると言えるわけです。

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これは歴史が関係してるのだ。 C,E,GにDを加えた構成音のコードは80年代に入ってから使われるようになった。70年代まではC,E,GにB,DのCmaj9 か、C,E,GにB♭,DのC9、それにC,E,GにB♭,D♭のC7(♭9)とC,E,GにB♭,D♯のC7(♯9) という使われ方だった。 そこで後から出て来た7thを抜いただけのC,E,GにDを、Cadd2と書いたら混乱するから、Cadd9と書くようになったの。