大学卒業後、すぐに海外へ行きたいと思っている者です。ワーホリとか留学とかではありません。

海外生活 | ビザ135閲覧

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ベストアンサー

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他回答も読みました。 違法でバイトを雇ってくれるところはないと思っておいた方がいいと思いますし、あったなら酷くモラルに欠いた雇用主ですから最低賃金など満たさないお金しか得られないかと。 したがって路上生活しつつ、その日暮らしのような状態になるはず。 30年前にそのように路上生活の違法移民から始めてアメリカ人になった人もいるのですが、今のアメリカは移民を嫌っています。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

丁寧に分かりやすく教えていただきありがとうございました!

お礼日時:1/18 12:54

その他の回答(13件)

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>ちなみに、まず日本で就活をして国内での社会人経験を積んだ方がいい、という様な内容の回答は受け付けていません。議論の出発点はそこではないので。 そこまで大口叩くんだったらYahoo Answerで英語でアメリカ人に質問すれば?当然完璧な英語を話せるのでしょ?知恵袋で日本語で日本人に質問して日本人の常識的な回答を得て解決できると考えている時点であなたの常識外れの夢は実現不可能と断言できます

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アメリカでビザ免除の観光で滞在できるのは90日まで。 観光客はバイトなどの就労は禁止されています。 長期滞在して働くには、雇用主がスポンサー(保証人)になる就労ビザH-1bが必須ですが、現在のアメリカではビザ取得が非常に困難になっています。 就労ビザつきの就職が可能なのは、理系の院卒くらい。 おまけに、トランプ大統領が外国人の就労ビザ取得時に1000万円くらいの税金を追加したので、スポンサーを見つけるのは至難の業です。 アメリカにはワーホリビザがなく、バイト程度の仕事では就労ビザH-1bは貰えません。 J-1の研修生ビザは、斡旋業者に研修先を見つけてビザを取得して貰うのに100万円くらいの手数料が必要であり、1年または1年半という期間限定で、持ち出し必須の薄給の奴隷労働なのでおすすめしません。 よって、あなたの計画では、ビザ免除の観光客で入国し、違法滞在・違法労働をすることが前提になります。 90日を過ぎたら自動的に違法滞在歴がついて、一度でも米国外へ出たら二度と入国させて貰えないペナルティがあります。 たとえ新婚旅行でも会社命令の出張でもです。 違法滞在者は、銀行口座は作れない、運転免許は取れない、車も買えない、アパートも借りられない、失業保険も年金もない、健康保険がないので医者にも歯医者にも行けない、というナイナイ尽くしの生活です。 アメリカは車がないと生活できない地域が大半なので、住めるのはニューヨークやサンフランシスコなどの公共交通がある都会のスラムになるでしょう。ロサンゼルスは交通の便が悪いので、おすすめしません。 都会は家賃と物価が高いです。 シェアハウスの狭い部屋1つの間借りの共同生活で、家賃が最低でも月8~10万円くらい。 英語ができない違法移民のバイトはレストランの下働きか皿洗いくらい。 違法労働の足元をみられて最低時給以下の3~5ドル、板さんたちに怒鳴られながら1日10~16時間、働きづめに働いても、家賃程度を稼ぐのがせいぜいです。 レストランは賄いがあるので、餓死はしませんけれどもね。 また、コロナのロックダウンのような状況になると、真っ先にクビを切られてホームレス一直線です。 往復の航空運賃(片道では入国させて貰えません)、当座の海外旅行者保険、部屋を借りるデポジット1ヶ月分、生活用品を揃える費用など、最低でも100万円、できれば200万円くらいは用意したほうがいいでしょう。 まあ、持参するお金はあればあるほどいいですけれども。 NYに10年以上住んで、そういう日本の若者をたくさん見てきました。 でも、裕福な国から来た日本人は違法移民の不便な生活に耐えられず、3~4年で帰国していましたよ。 まあ、あなたの人生ですから、とやかく言いません。 でも、医療費がバカ高いアメリカで、健康保険がなく支払い能力がない違法移民が病気や怪我をしても医者は診てくれず、運が悪ければ死に繋がります。 アメリカのコロナの死者がダントツで多いのは、そういう背景があることを知っておいてください。 あと余談ですが、体力に自信があるなら、短期農場労働者ビザH2-Aという方法があります。 アミーゴたちと農薬塗れで農作業する仕事ですが、1年毎の更新で3年間、合法的に滞在できます。この募集はたくさんありますよ。 興味があれば、以下を参照してください。 https://www.uscis.gov/working-in-the-united-states/temporary-workers/h-2a-temporary-agricultural-workers Good Luck!

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もう回答は出揃っているようですね。 大学卒業後すぐに海外=アメリカ に行きたい 結論 観光目的で入国、90日間自由に暮らす(旅行する)ただし仕事(どんなに少なくても賃金をもらうこと)は無理(違法労働。バズキングなど路上パフォーマンスもだめです) 費用は渡航費+海外旅行保険+国内での交通費+食費+宿泊費 これ以外の方法はないです。 ー語学留学などであれば学生ビザで学校がある期間は滞在できますがやはり就労は不可 ーワーホリ制度はアメリカにない ーアメリカの会社に採用されて働く、なら就労ビザがある。ただしその職種はアメリカ人やアメリカでビザなしで働ける人(グリーンカード保持者)では手が足らないような仕事に限る。さらに資格経験なども必要(つまり大卒すぐの就職など無理)

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新卒でIBM、転職で地方公務員です。 素直に、アメリカの会社に入るのが一番早いと思います。 先の方が書いているとおり、アメリカはワーキングホリデーもないし、アルバイト=労働なので、当然ワーキングビザが要ります。 会社に入れば、ビザの手配とかは当然会社が行います。 先の方が書いているとおり、病気の件とかも、会社なら、日本の会社の健康保険組合(アメリカの場合、先に医療費の全額を払い(普通カード払い)、保険組合が補填する感じ)に入れます。 会社の場所によっては、家賃が高い場所もありますが、例えばニューヨークでもアムトラックで1時間とか我慢すれば、家賃がそこそこ安いところから 通勤出来ます。 勿論、それ相応の英語力があり、仕事(私は電気なので行きやすかった)も何か出来るのが条件ですが。

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アメリカで仕事をするためには、就労ビザが必要です。 その就労ビザは基本的にはアメリカ人では出来ず、なおかつアメリカ人の職を奪わないものに限られます。 ですからアルバイトレベルの仕事では、アメリカ人の職を奪うので、ビザは降りません。 「自分には日本語話せる!」と言う人がいるかも知れませんが、移民局からしたら「英語話せる日本人より、日本語話せるアメリカ人雇え」となる訳です。 可能性があるとしたら、アメリカで必要とされる職種において、日本で最低でも5年の実績を積んで、アメリカの企業から是非とも来てくれと思われる様な人材になるか、あるいはアメリカ支社/本社のある日本の会社に就職してそこで社内異動という形でアメリカに来るかです。 いずれにせよ目指している道はとてつもなく荊の道であるという事を理解しておくべきです。 アルバイトとか言っている時点で、完全アウトです。

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それとアメリカで働きたいと言う人間は世界中にいます。 インドや中国など優秀なITエンジニア達が、毎年の様に就労ビザを申し込んでいても、その中で来れる人達は一握りです。 そう言った人達相手に立ち回って、なおかつ少ないポジションを奪えるだけの実力なり、あるいは強力なコネが無いとアメリカで就職するのは夢物語です。