冷戦期、陸上自衛隊は、数の上で圧倒するソ連軍を迎え撃つため、戦術の妙を駆使して、斜射側射、

補足

×戦車戦の自由を決する ○戦車戦の雌雄を決する まったくiPhoneの日本語変換はクズです お詫びして訂正します

ミリタリー | 政治、社会問題91閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

さすが、他の回答で私を論破できないと見て、こちらで仕掛けて来ましたか。斜射側射を実践されていますね。 私は普通科だから局面しか分かりませんが、索敵能力も限られているし、有効射程も短いので、引き込んで隠掩蔽された陣地から斜射側射という訓練ばかりしていましたよ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

手詰まり投了といったところでしょうか。論客としては素晴らしいが、10式戦車を擁護することに無理があると思います

お礼日時:1/21 11:48

その他の回答(8件)

0

冷戦期の宴会用御座敷歌で 日本のたばこシンセイは~安くて数が多い~♪ 日本の護り自衛隊は~安くて護りが固い~♪ てな感じで歌ってましたので、大丈夫だったのしょう。(過去形) 敵側が海上輸送で纏まった戦車を上陸させる事は困難ですし、 空挺戦車も水田なら刺さってしまう。 上陸させても日本は山河多く道路も曲がりくねって幅も狭い。 移動中に峠道などで逃げ場無く狙われて犠牲が出るし、 橋も戦車が乗れば落ちてしまう。 迎え撃つ待ち伏せ側は圧倒的優位ですが逃げ道無し。 攻める攻撃側は移動が長くなれば全滅する。 倭国での戦車戦はお互いに勝手が悪すぎます。 斜め横撃ちですが 窪地に隠れ、前後左右のレベル高を調整するという独自の妙技で 砲塔だけちょこんと出して射撃できるなんてのがありましたが 周囲をハチの巣にされると生き埋めになるのでやめたようです。 最新は、かなり軽快に造ってあるようなので 剥いだのか、軽いもの(ケプラー物とか薄くても同じ強度)などに 変わったかそこら辺は秘密でしょうが、命中直撃すれば車体は無事でも 車内で飛び交い砕け散る最新最高の装備品で人間はミンチになるでしょうね。 頑丈に造る意味が無いと悟ったか・・・。

デシンセイという助っ人外国人選手がヤクルトにいましたね。 冷戦期の戦いはそれで良かったと思います。敵の揚陸能力も限られていますし、戦車が上がってきたら、差し違える、それでも止めれれば御の字、開戦当初から玉砕肉弾戦です。

0

対戦車ミサイルや地対艦誘導弾とか、保有しているのだが。88式地対艦誘導弾は、内陸部に展開して、敵艦船を攻撃するのが目的で、地形回避飛行能力まであるまさに、迎え撃つ兵器。

88式誘導弾は評価が低かったようですが後継開発したので、戦略的に価値はあるのでしょうね。特に海峡通過されて目の前敵艦が通っているのに、こちらが攻撃武器持っていないとなると素通りされますからね。まあ今回の質問の主旨は着上陸侵攻後の話ですので、直接は関係しません。 ミサイルは大型のものも出てきているようですが、射程が長く索敵や目標捕捉は他から情報をもらうのでしょうか?となると戦術的に部隊で面防御するよりは、師団直轄で一括運用したほうが兵站の面からも有効と思われます。普通科中隊で持っていても手持ち無沙汰、弾受領にも手間ががかかると思います(1セットで3トン半1両使うし、再装填にクレーンなどが必要となる)。

0

>「待ち受け兵器がありません」 現代の戦争では陸上戦闘であっても、”拠点防御”は下策になっています。(日本本土防衛線でも外征でもいずれにおいても)そもそも敵の陸戦兵器が行動している時点で味方のエアカバーは互角かそれ以下ですから、こちらも機動戦で対応しないと止まったままの地上戦力は経空攻撃で易々と破壊されるリスクが高いのです。 陸自をはじめ、世界中の軍隊が装輪戦闘車両を導入し始めたのは、単に空輸などの輸送が楽というだけでなく、攻撃して来る敵が地上部隊だけでなく、それ以上に脅威なのが航空機や長射程の砲やミサイルだから機動力が重要となったからです。装軌式の戦車であっても上面装甲は薄いので、上から狙われると装輪式と大きな違いはありません。 イラク戦争の戦訓から、戦車がダックインしての拠点防御は他に選択肢がない場合の最後の手段となり、機動できるなら常に位置を変えながら戦うのが陸戦での常識となっています。 走破性では装軌式が装輪式を優越しますからそれなりの意味はあるでしょうが、長距離移動が不得手な装軌式は今一つ機動力が頼れません。 特に日本本土防衛を考えれば、敵が重量級の陸戦兵器を大量に揚陸して来るまでは考慮する必要が無く、むしろ航空趨勢が奪われるケースを想定すべきで、であれば軽快な機動力が何より重視されるのです。 上空から攻撃を受ければ、どのような車両でも乗員保護は望めません。

0

昔も今も陸上自衛隊の防衛戦術は地形地物を利用した隠蔽射撃で有り機動力は素早く位置を変える為の能力です。陸上自衛隊は防衛出動命令が出てからで無いと駐屯地から弾薬を持って出撃出来ませんから防御陣地を作っている余裕が有りませんし敵が陸上自衛隊が陣地構築した海岸に素直に上陸してくれるかも分かりません。別の海岸に上陸されたら途端に戦わずして無力化されます。