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ギターの走り癖のなおしかた。

補足

皆様多くの意見をいただきありがとうございます。ちょっと混乱気味でひとつひとつ返信できませんが何度もみなさんの回答を読んで答えを探っていこうと思います

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回答(15件)

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フレーズ毎に合えば、走っても良いと思います。 変にテンポを意識し過ぎると、音楽になりません。 ため気味の人もいますが、楽曲やフレーズによる揺れは当たり前の事です。 因みに打ち込みですが、やはりこの揺れの流れが良い作品と繋がります

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走っている、モタっている で1番良くないのは、スピード感が「揺れている」ことだと思います。 仮にずっとほんのり早いのでしたら、リズム感が悪い人とは、僕は思いません。ちょっとせっかちか、楽器のタッチが早い人なのかなーとか思います。 これは遅いのも同じですね。 ちなみに、僕はあなたとは逆で、ほんのり遅くなる方が多いです。油断すると少し後ろになります。同じように、鍵盤でも歌でも、必ず少し後ろになります。 おそらくドンピシャ行ってるつもりでも、ちょっと周りの音に合わせようとしている癖なのだと思います。合わせようとしている=ほんのmsec後出しで乗っているのでしょう。 あなたと同じように気にしてた時期もあるんですが、「走ったなー」と思った録音データがドンピシャだったりしたのを見て、何となく感覚が分かりました。 縦ノリロックとかで、モタるよりは走る方がまだマシみたいな曲の時は意図的に前に飛び出してしまいそうなギリギリ感を持ちます。自分にとっては少し不安定です。打ち込みビートであっても、周りに合わせてもらってるような気持ちになります。でもそれでちょうど良かったり。 あなたの場合は逆ですから、のんびり弾いてるなぁくらいでジャストかもしれません。頭少し飛び出してる方が聞こえが立ちますから、ドンピシャになった時は、ちょっと抜けが悪く感じるかもしれません。 ちなみにプロの演奏であっても、波形も見ますが、ちょっと前にいる後ろにいるってのは全然普通にあります。早くなったり遅くなったりの幅がめちゃくちゃなのはダメですが、ビート感がちゃんとあれば、いいはずです。 ロックに強いミュージシャンの人なんかはクリックに対してちょっと早いくらいの人の方がよくいた印象です。 追い越してしまいそうなギリギリを抑え込んでノッてるビート感に、アグレッシブさが出たりもしますよね。

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まず「合わせて」はいけません。 合わせようとするとリズム感がなくなりますから。 基本的には「ノルって演奏をすればそれでいい」です。 で、「走る」って奴ですが、なんで日本人に多いのか? 私は仮説を立てておりまして リズムのビートとは 8ビートだと カウント:1---2---3---4--- ビート_:〇-〇-〇-〇-〇-〇-〇-〇- イメージ:ツ-ク-ツ-ク-ツ-ク-ツ-ク- こんな感じですが 〇と〇の間に「-」がありますね。これが「グルーヴ」の場所です。 ビートの打点位置と打点位置の間に存在するのがグルーヴです。 このグルーヴを感じる。 このグルーヴを操る。 という感覚の欠如が、「ビートを頼りにする」感覚を生み出し ビートを探しに行こうとする、ゆえの、つまり不安感の解消のための 「走り」なのでは? と仮説をしております。 で、これらを解消するのは グルーヴを楽しめるようになることです グルーヴは例えるならば 下ネタですが ピストン運動を考えてみてください。 「竿」が一番手前から一番奥に!そしてまた手前に! というピストン運動の繰り返しですが、 一番奥に到達した瞬間と 一番手前に到達した瞬間が、言ってみればビートの打点位置です そして、その打点位置の間の「竿」がスライドしている時間帯が グルーヴの場所です。 打点位置も大事ですけど、気持ちいいのは「竿のスライド中」であり、 これこそがグルーヴなんですね。 このグルーヴを捉えられない・感じ取れない日本人は「ビート」の位置ばかりを注目し、そこを目指そうとします。 そうではなく、ビート-グルーヴ-ビート-グルーヴという現象を理解し、グルーヴを感じ、楽しむことで、結果的にビートが来るんだ! という「意識」をしてみてはいかがでしょうか。 欧米人がどのようにグルーヴを楽しんでいるのかを視覚的に見ることも有効だと思います。 わたしがおすするめるのは、スローテンポの曲を欧米人はどのように体感しているか!というYOUTUBEのリアクション動画です。

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基礎練でチェンジアップってご存知?あれって毎日少しずつでもやり込むと自分で驚くほどリズムが安定(むしろアトノリでカッコいい感じに)しますよ。そういう問題じゃあないのかな?

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音源をお預かりしている立場からですが、 バンド系の方とスタジオワーク中心の方では、 アプローチが違う事が多いですね。 スタジオワークの方は4拍しっかり意識されて弾かれている方が多いですが、 バンド系の方は1拍目の頭を合わせて後はノリやフレーズ次第でしょうか。 日本人の特徴として、3拍目にクセが出やすい傾向です。 波形ベースで見ると前後の揺らぎはほとんどあります。 64分レベルなら小節頭が合っていればさほど問題は無いですよ。 逆に打ち込みのバックトラックでジャストは、 E系で無い限り曲全体を通して聴いた時に、違和感を感じるかと思います。 リズム矯正ですが、ジャズなどのスイングビートを使って、 2拍4拍をジャスト・突っ込む・溜めるを反復、 3連符の頭・中・後ろにアクセントつけるなど、 ウォーミングアップされている方を見かけた事が有ります。 参考になれば幸いです。

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