40代女性です。 先日、初めて胃のバリウム検査をしました。 当日先生から、 ・年齢の割に胃が萎縮している。

病院、検査47閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0
画像

その他の回答(1件)

1

ピロリ菌を除菌すれば萎縮の進行は止まりますが萎縮が治ることもありません。萎縮があるのは胃癌のリスクがある状態ですから除菌後も定期的な検査(胃カメラがいい)は欠かせません。 萎縮性胃炎があるということはピロリ菌がいる(あるいはかつてはいたが今はいない)ということは推察できます。しかし確定はできませんからABC検査の結果で判断できるでしょう。萎縮とピロリ菌の両方が陽性の結果ならたかなり確度は高いので別の検査は不要でしょう。血液検査の精度が低いと言っても結果の数値によるので一概にそうとも決めつけられません。 ただ萎縮が進みすぎるとピロリ菌も住めなくなってもういなくなっているということもあり得ます(胃癌のリスクが一番高い状態)。その場合は除菌は意味が無くなり、今後は定期的に検査して胃癌の早期発見に努めることとなります。 胃癌のリスクが高いと言ってもすべての人が胃癌になる訳でもありませんが。 ピロリ菌を保険適用で除菌するには必ず胃カメラを行う必要があります。

1人がナイス!しています