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ブラウン管のテレビの時代。 画面に磁石を当ててはいけないと言われていませんでしたか? あれ、今も?

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回答(6件)

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ブラウン管には磁石を近づけてはいけません。 当時のテレビには、磁気テープや機械式時計も近づけてはいけません。 テレビ放送を受信するテレビの場合、ブラウン管の電子ビームを動かす方法は、電磁磁石で行っています。 テレビの自体が磁力を周囲に漏らしています。 当然、ブラウン管に磁石を近づければ電子ビームの軌道に影響を与えます。 ただし、テレビのスピーカーは、影響の無い位置や防磁処理をしています。 尚、地磁気の影響も受けるので、事前に調整はしていますが、建物の構造材やテレビの設置位置や向きによって、再調整が必要になってます。 特に21型以上の大画面になると影響が目立つので、調整や消磁を行わなければなりません。

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ブラウン管は、電子ビームを電磁石で動かして絵を作ってましたので、磁石の影響で色ずれが起こりました。 液晶や有機ELは、トランジスタのスイッチ駆動で絵を作ってるので、磁石に影響されません。

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はい、そういわれてました 実際にそれで失敗したことがあります 大型スピーカーをTVの隣に設置したら買ったばかりの●十万したTVががががが・・・・・ その後しばらくして自然に治ったから良かったけど、びっくらこいた