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2021/1/19 20:19

44回答

江戸時代以前はひどい虫歯の時どうしていたんですかね?我慢できないですよねあの痛み。

ベストアンサー

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質問者

2021/1/20 18:44

なぜ家茂ほどの立場で放置したんですか?

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様大変に興味深い回答ありがとうございました 家茂の虫歯を知ったのでこちらを選ばせてもらいました

お礼日時:1/24 9:48

その他の回答(3件)

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どの程度効いたのかはともかく、芍薬や麻黄、桔梗など鎮痛作用のある漢方生薬がありましたよ。今でも使われています。

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戸隠神社が歯の神とされ、歯痛の参拝者が多くいました。 また梨(果物)に患者の氏名や年齢などを墨で書き、戸隠神社に奉納するか、川に流す風習もありました。 また梨の種とか、イカの骨で歯をつつくと完治するといった迷信もありました。 それから各地に歯痛地蔵の類があり、これも信仰されました。地蔵の口の周りにオシロイまたは紅を塗ると完治するという文化もありました。 あとは、歯を治療する職人、山伏や巫女や神主や僧侶などの祈祷者、 入れ歯職人、歯抜き屋などもおりました。 古典落語の中にも歯が痛くなり、梨に名前を書く場面もあります。

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江戸時代でも歯抜き屋さんがいて引っ張って抜いていました。各地に歯痛地蔵があって、神頼みだった人が多かったです。 もっとも日本人の虫歯が増えたのは戦後です。昔は砂糖なんか庶民はほとんど食べられませんでしたから。

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質問者

2021/1/19 20:28

歯を抜くと虫歯は解決するんですかね?