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「医療費のお知らせ」が協会けんぽから届きました。

社会保険 | 税金205閲覧

回答(5件)

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協会けんぽの「医療費のお知らせ」はそのままでは使えないのです。それは協会けんぽの事務処理が他の医療保険者と違って、国税庁の考えに従っていないのか遅れているのか分かりませんが、「医療費のお知らせ」の1年分が年を跨いで作成されているのです。つまり、今年配布された分は令和1年10月~令和2年9月分になっているのです。これでは令和1年分の3か月分は控除の対象にならないのです。従って、「医療費控除の明細書」(以下明細書と略します)に記載する場合は、医療費のお知らせの令和2年分の9か月分を明細書の項目「1」に記載し、令和2年の10月~12月分は領収書で項目「2」に記載すればいいのです。「1」に記載した分の領収書は不要になりますが明細書に添付が必要です。「2」に記載で使った分の領収書は5年間自宅保管が義務になっています。 ・医療費のお知らせに記載のないのは、自費診療分か医療保険者が承認していない分と思われます「2」に記載すればいいでしょう。これは協会けんぽ に聞かないと分かりません。

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医療費通知(医療費のお知らせ)にプラスして、足りない分は領収書をベースに医療費控除の明細書に内容を記入すれば大丈夫です。

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理由は二つ想像できます。 1.医療費のお報せには、11月と12月分の記載がタイミング的に出来ない - 10月分も漏れているかもしれません。 2.病院からの診療明細に不備があるとかで見直せとけんぽが突き返した。 - あるいは、けんぽが受け取っていない。 医療費のお報せにないなら、領収書を元に明細書作成を。

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記載期間が、前々年の10月~昨年の9月までだから 昨年の10月~12月の分は記載されていません 医療費控除に使うには、昨年の10月~12月の診療明細と 合算して再計算してください(期間は1月~12月)