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2021/1/21 1:53

88回答

火起こしについてですが、火種を作ったあとに火口→小枝→薪みたいに火を大きくしていくと思います。

回答(8件)

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煙が、、水蒸気ではなく木質ガスの煙がでているなら着火温度そのものは足りてます。 煙がでていないなら着火温度が足りていないと思います。 火種→火口→小枝とかは単純に表面積と体積の問題だけだと思いますなんせデカイ原木を細かく割き続ければ火口にはなるんだから、火種は別としても。 濡れている薪は水分が多いから全部びっしょりの薪だけで当日も雨で穴掘っても水が湧き出て、雨宿りできる天井もないところだと私は焚き火は無茶だと判断します。 水中や海中でも火種は作れるけど、焚き火は出来る気がしないです。 雪の上とかなら初っぱなの火がおこせて燃料があるならイケると思います。

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> 物体の着火温度よりも高い火が生じることにより火が燃え移り火が大きくなっていくと思います。 そういう理解だと幾らやっても技量が上がらないのでは。 > 火口→小枝→薪みたいに火を大きくしていく 単に、酸素に触れる面積が多くないと燃えにくいというだけの話。ただ、あまり細かいとすぐ燃え尽きちゃうので、燃えやすいけどすぐ灰になっちゃうものをとりあえず燃やして、次に、それよりはすぐに灰になって燃え尽きない大きさの燃料まで火勢を強くし、さらに火勢を育てて調理や暖房に使える火力にする感じ。 > 火種の温度が火口の着火可能温度よりも高くなると火口に火がつく→火口の温度が小枝の着火温度に達すると小枝に火が燃え移る 違うんじゃないかな。炭みたく固体燃焼のイメージで理解しているようだが、薪は分解燃焼。セルロースが加熱されて分解して可燃性のガスが発生して、その機体が酸素と結合すなわち燃える。つまり、薪を加熱して分解させガスを発生させるというプロセスが必要。鶏が先か卵が先かみたいな話だけれど、薪を加熱・分解するのに薪を燃やす。つまり、連鎖反応を開始させて、それを継続させる必要がある。これが理解できない人は、いつまで経っても上達しないし、これが分かればすぐにコツが飲み込めると思う。 > 基本的に今まで火起こしは頑張ればついているイメージですが、 木は、そのままじゃ燃えないんだよ。これを理解する事が肝心。木は、加熱させて分解させてガスを発生させなきゃいけない。加熱 → 分解 → ガス発生 → 酸素と結合すなわち炎 → その熱で薪を加熱、という連鎖反応を成立さることができなければ、どう頑張っても火起こしができない。ガスやガソリンやアルコールのような機体燃焼とは根本的に燃える原理が違う。 (炭の固体燃焼とも違う) 木が湿っている場合は、ちょっとやそっと加熱した所で、水分を蒸発させるのに熱が奪われてしまい、分解 → ガス発生とする事が困難。キャンプカテの常連回答者でも、湿った薪を燃やせる人は稀。「燃えない!」って言い張る人のほうが多いくらい。生木を燃やすには、薪を加熱 → 分解 → ガス発生 → 炎 → 炎の熱でさらなる薪を加熱、という点は一緒なんだけど、その連鎖反応を起こし難いので少し特殊なテクニックというか道具と言うかスキルが必要になる。 > どう頑張っても火起こしができない環境はあるのでしょうか? あるんじゃない? マイナス273℃とか、水中とか、宇宙空間で酸化剤無しとか。そこまで極端じゃなくても、連鎖反応の成立を阻む条件がひとつでもある環境なら火は起こせない。例えば風が強い場合も、可燃ガズが流れちゃって燃焼を継続できない。 大気中の湿度に関しては、乾燥している方が燃えやすいと考えられています。異常乾燥注意報が続くと火の用心が呼びかけられますしね。

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木材などは、(局部的にでも)熱分解温度まで加熱されて分解成分の可燃性ガスが発生して、それに着火源があって火が付き、その熱でさらに熱分解が進み酸素が供給されることで火が大きくなっていきます。 加熱源の熱量よりも冷却のほうが強ければ、分解温度に達しませんので火は付きません。 湿度は無関係です。 水をかけて火を消すのは、熱分解温度になっているものを冷やす冷却効果と一部酸素の遮断になります。

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火が点けられない環境ではそもそも火種を作れないので、火熾しを論ずる事自体がナンセンスでしょう。 火種を作れればそこは火が点く環境なので、状況によっては技量が問われる事もあるでしょうが、火は熾きます。