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2021/1/22 0:47

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ロックミシンの糸について 最近ロックミシンを購入して、やっと慣れてきたところです

手芸22閲覧

回答(2件)

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200mでも可能ですが、服を作るのにそれを実際にやる人は滅多にいません。コストがかかるからです。1mを処理するのに空環も含め直線縫いの4~5倍の長さが必要と思って用意する必要があります。 縫われるのは織り地ですか?それともニットでしょうか? 端処理も直線縫いと同じく、作る素材や処理方法に合わせ番手や糸の種類を選択します。 このカテゴリで過去何度となく質問されてきた事なので、ご自分で検索をかけ調べてみて下さい。 処理するのに素材の色に合わせたい場合は糸を専門に販売しているネットショップが便利ですね。 「ボビン」というショップであれば3000mや5000mの工業用糸を小分けしてくれる有料サービスを行ってくれます。 約400色くらいから選べ、シャッペスパンより色味は多いです。 有料サービスを使っても手芸店で手に入る1000mを4本揃えるより安価です。 あとはYahoo!ショップや楽天でロック用の糸を必要本数購入するか、工業用糸を1本だけ買い自分で小分けをするかですね。 「ボビン」 https://itoyasan-bobin.com/ 合わせ縫いはせず、端処理だけでしたら生成りや薄いベージュやグレーの色が便利です。よく白と黒の糸が奨められますが、私の経験上薄目のベージュとグレーの組み合わせが汎用性は高いです。

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200mだけの巻の糸というと手芸店で見かける小さいコマの糸ですよね? ご使用になる数が少ないのでしたら200mの物でも足りるかもしれませんが、何点も製作するという場合には1000mの物をご使用になった方がご安心だと思いますよ。 200mでどのくらいというのは200mの長さしかありませんから200mの範囲のうちです。 例えば、巻ロックの幅を5mmぐらい取るとして表と裏で1cm、 200mは20000cmですから20000回の巻が出来るという計算にはなると思います。 ロックミシンでは3本か4本の糸が必要で、巻ロックでは3本の糸が必要になりますから3本をどのようにご準備なさるかだと思いますけど。