映画「空母いぶき」について質問です。

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「自衛隊が」じゃなくて、それを決定し命令するのはその権限がある艦長とか指揮官個人です 当然悩むケースはあるでしょうけど、より上位の権限者より撃沈の命令が出ている場合は悩む余地はないし、逆に権限者より命令を受ける立場の者たちはやはりそれについて自分で判断する余地がありません ほかの国の軍も同じです。まぁ、そもそもそんな理由で悩むようなものは兵器を扱う仕事には向いてないと思いますけどね。入隊して間がないとかならともかく、そういう任務上でない、個人の心情としての葛藤は指揮官として部下の命を預かって戦場に立つ立場になる前までには自分なりに結論を出すべきものだと思いますよ

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潜水艦はやしおの艦長ですね。 いぶきを含む第5護衛隊群を狙う東亜連邦の潜水艦に対して、雷撃できる位置にいながら副官に魚雷発射を見合わせるよう指示し、自艦を被せての体当たりで次の攻撃を防いだシーン。 結果的に、はやしおも損傷して戦線を離脱することになり、残ったいぶきを含む護衛艦群がさらなる窮地にたたされます。 幹部自衛官なら抱える葛藤かもしれませんが、指揮官の命令は絶対です。 実際なら群司令から攻撃命令が出ていれば、魚雷を撃つ艦長が多いんじゃないかと思います。

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指揮官は、そう考えるでしょうね。 しかし、自分の部隊を守らなければ本末転倒だと思います。 かわぐちかいじのマンガ 結局終わり方が曖昧なんですよね

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・・・逆に「敵艦を沈めないことで、何人の日本人が命を奪われるんだ」と考えて欲しいところですね。

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