ID非公開

2021/1/22 20:25

1212回答

ピアノとバイクのヤマハは同じメーカーですか。なぜ楽器とエンジンという異種のものを作るようになったのですか。

ベストアンサー

2

2人がナイス!しています

みんな、半可通だ。 単に儲かりそうだからとか、技術があるからとか、、、 そんなのみんな同じ。トヨタだってもとは機織り機。 ヤマハは、実用品でもそれだけにとどまらない生活を楽しくする+アルファを考えてるんだよ。 だから、オートバイでもデザインに力をいれてたの。 スポーツ車から入ったのがヤマハ。 デザインで人目を引いただけでなく、レースでも上位を占領してる。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答ありがとうございます。勉強になりました。

お礼日時:1/24 0:29

その他の回答(11件)

2

別会社です。 元々は同じヤマハでしたが、昔バイクやエンジンを作るヤマハ発動機株式会社とヤマハ株式会社に分離しました。 というのも話は戦後まで遡り高度経済成長のあたりですかね。 バイクや自転車につけるエンジンが売れ筋でした。 で、その時代には車は今で言うフェラーリやランボルギーニと同じぐらいの高級車で戦後金がない日本国民にはとても手が出せる代物ではなかったです。 そこで白羽の矢が立ったのがバイクです。 元は自転車につけるエンジンからスタートしましたが、年々進歩してバイクになり、あっちが成功すればそっちから新しい会社と製品が出てと言うぐらいにあっちこっちでバイク製造会社が誕生日しました。 バイクメーカー数十社が当時はあり、今では考えられないさまざまな業種の会社がこぞってバイクを作ってた時代があります。 4大メーカの一つのスズキもこの頃までは布を作る機械を製造する会社でした。 で、ヤマハはというと元々は日本楽器製造という楽器メーカーでしたが、戦時中は戦闘機のプロペラなどの部品を作ってました。 で、戦争が終わった後残った設備を用いてバイク製造を始めたのがスタートです。 元々はバイクのヤマハは二輪部門でしかなかったですが昭和30年に独立しヤマハ発動機株式会社としてスタートしました。 現在では楽器のヤマハを上回る売り上げも達成してます。 マークやロゴについては似てますが違う様ですね。 大元は同じで現在も繋がりこそありますが、楽器のヤマハとバイクのヤマハはまるで別物の別会社です。 よくヤマハのバイク乗りでもヤマハの楽器使ってる人でも間違う人いるんですよね笑

2人がナイス!しています

3

ピアノを造っていたヤマハは その木工技術の確かさと 時勢のおり陸軍の管理工場として 木工でのプロペラの製作を依頼されました。 木工プロペラを造るくらいでしたので 戦況はひっ迫しており プロペラテストに使うための飛行機も無く 何とか中古のエンジンを支給されただけでした。 ピアノで使うための金属加工の技術やこねも多少あったため そっちのほうの技術者も集めて エンジンの修理の他 製作まではじめました。 これが始まりです。 戦後GTQの財閥企業解体が行われます。 鈴木バイオリンが分割されたのはそのためです。 無理して楽器1本に戻らなかったのは そんな理由があると思われます。

3人がナイス!しています

0

会社が違います。楽器工場が軍需工場になり、バイク工場になりました。 ちなみにロゴも違います。 https://withnews.jp/article/f0160214000qq000000000000000W00o0201qq000013015A たまにバイクに楽器のロゴシール貼ってる人がいて笑っちゃいます。 システムキッチンの方のステッカーですよ!って言いたくなります。 ヤマハは山葉寅楠が1887年に創業したのがはじまりです。1897年に『日本楽器製造』となり、1900年にアップライトピアノ、1902年にグランドピアノの製造を開始するなど、楽器製造を拡大する中で、商品には創業者の名前でもある『YAMAHA』ブランドを表記していました。その後、1955年にオートバイ製造部門が分離独立し、ヤマハ発動機が設立されます。かつてはヤマハがヤマハ発動機の親会社という関係でしたが、2007年に資本関係を見直して以降は、言わば兄弟会社の関係にあります。

0

元は同じ会社で、楽器のヤマハがバイクを作ったのが始まりです。 今は別会社です。

0

浴槽やボイラーや流し台も有るよね。 確かヤマハリビングテックだっけ。