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2021/1/22 22:26

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中絶に罪悪感を抱く(もしくは中絶する人へ批判的な対応をする)女性は、生理で毎月卵子を排出していることに罪悪感を抱かないのでしょうか。

妊娠、出産 | 避妊189閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">250

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ベストアンサー

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2021/1/22 23:34

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ご回答ありがとうございます。 具体例を挙げ、わかりやすく説明いただいたのでベストアンサーとさせていただきます。 以下、ヘリクツです。 エコーで動いている心臓を見て命、つまり「人間」と認識するということは、その時「人間」と共通する部位が見えなければ、「人間」として認識できず「細胞」として認識されるのですね。 人は見た目が・・、と言われますが、生まれる前から見た目で判断されていたんですね。

お礼日時:1/23 2:22

その他の回答(7件)

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受精卵は子供、卵子、精子は「生殖細胞」です。 受精卵は育っていきますが、卵子、精子それぞれ単体では、どれだけ待っても卵子と精子のまんまで、そこから成長したり育つことは絶対にありません。 この点から全然違います。

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私は男性です。受精する前の卵子や精子は生命と言うよりは動く細胞です。受精をして初めて命が宿る事になります。人は生まれながらにして人としての本能が有ります。現代の様に性に関する知識が無くても、今に至るまで脈々と種を保存出来たのはこの本能のお陰です。女性には母性本能があります。男性には父性本能があります。僕もそうでしたが父性本能は子供が実際に生まれ落ちて誕生してから目覚めます。スイッチが入ります。(そうで無い人もいますが、その人は人として欠落した一種の不完全な人間です。) 母性本能は妊娠した瞬間にお腹の子供を守ろうとする本能です。なので理屈抜きで中絶に罪悪感を持つのは当然でとても自然な事だと思います。男性は子供の顔を見るまでは本能が働かないので不思議に思うかも知れませんが…。

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女性なので少しは違った価値観が提示できるかもしれません。 正式には堕胎時は基本的には法律上人ではありませんねまだ。 だから殺人になる訳でもない。 というのは簡単です。 でもそれは放っておけば育つ命の芽でもあります。受精して仕舞えばそれは自分と同じ人になるもので、自分がそうだったように私一つの手で死にもでき生きもできるものだからです。絶対的に無力で無垢なものを自分の責任を持って喪失させるというのは堪える決断だと思います。 排卵と生理はそもそも別のことです。 生理で排出される内容物は調べればわかりますが女性の体は常に新しく子供をいつでも迎えられるコンディションにする為にあらゆる古くなったものをアップデートされてくものです。 古い卵子を残すことを含めてそれらはそもそも赤ちゃんのためにはならない よって出血を起こしてまで全てを剥がして流してます。 精子が赤ちゃんではないように卵子も赤ちゃんではありません。子供を儲けるための作用です。 精子も今までは、争って一番勝った遺伝子が卵子に到達できるから選ばれた命だとか確率だとかいう人がいましたが実際は卵子に結合する精子は周りの精子の支えや応援を受けてたどり着く団体競技のようなものです。 他の無数の精子や卵子が実らずともしっかりとそこに届けることを自己犠牲を行いながら目的としてます。 勝手に起きる作業でもあるので罪悪感が生まれることはないしそもそも結合してない時点で命にはなり得ないものですからね。 妊娠した時の変化は男性にはわからないと思いますが直感ですとしか言いようがないし、つわりがない方もいます。 そして中絶を行うときには大体の方がそういった勘を経て婦人科に受診しています。 実感があれば犠牲を自分の選択で生むというような罪悪感もあると思います。 生理のように繁栄のために必要なことで罪悪感覚えるくらいなら 思春期とか快楽目的で無駄に射精する事も罪悪感覚えるかな?とか考えましたか?

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質問者

2021/1/23 1:03

ご回答ありがとうございます。 卵子を受精させないで生理として体外に排出するというのは、ある意味「育つ命の芽」を死なせているということになるのではないでしょうか。 また「精子が赤ちゃんではないように卵子も赤ちゃんではない」ということは、受精卵となって着床し、妊娠状態(=胎児?)になって初めて赤ちゃんになる(人間になる)と認識している方多いということなのでしょうか。 もちろん、卵子をすべて受精卵にすべく行動するというのは、色々な面で非現実的です。 私は、望まない妊娠をした方が罪悪感で中絶できないという実態をとても残念に感じています。肉体面金銭面ならまだしも、必要のない「罪悪感」が足かせなのであれば、全体的に意識改革が必要なのではと感じています。 「命の芽」の素である卵子を意図的に毎月死なせて罪悪感がないのだとしたら、中絶時の罪悪感はどこからきているのだろうと気になった次第です。

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社会的に胎児も生命のあるものであり大切にすべきことであるという洗脳をされているからなのと、 堕胎罪という存在があるから では。 殺された動物の肉はまだしも生きている野菜をバリボリ食ってたって、 そこら辺の公共に生えてる雑草を踏み潰していたって、 家に出た虫をギャーギャー騒ぎ立ててぶったたいて死なせていたって、 洗い物して洗剤を放出していたって、 ポリエステル製の衣服着てそれを洗濯していたって、 車や電車、飛行機などの交通機関使っていたって、 その交通機関による食材買っていたって、 この世に欲のために子供をポコポコ生んだって、 可愛いからとペットを飼育していたって、 生きていたって、 罪悪感なんて、普通感じないでしょ? そりゃもちろん日本の法律では罪じゃないですからね。 でも、中絶はどうでしょう。 こんだけ息を吸うようにしているくせに中絶にだけ罪悪感を感じるのはなぜでしょう? おそらく、世間的には胎児も人間として扱われていて、法律的にも堕胎罪という罪があるからだと思います。はい。

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質問者

2021/1/23 0:37

ご回答ありがとうございます。 なるほど、堕胎罪が起因となっている考え方ですね。 堕胎罪について改めて調べてみたいと思います。 ただ、指定された期間内(妊娠22週未満)の中絶は法律で認められているそうなので、感覚的には生理で卵子を輩出する感覚と同じでよいと思うのですが、堕胎罪による刷り込みで罪悪感を抱くということなのでしょうか。 (もちろん、中絶には女性の体に大きな負担がかかるため、実態として異なることは認識しています) そして胎児には守られる命があって、卵子、精子には守られる命がないということなのでしょうか。 科学の発展していない時代ならまだしも、現在は卵子にも精子にも命があることがわかっています。 そんな中、胎児の命だけに焦点が当たっていることに違和感があります。 中絶による罪悪感は抱かず、体や金銭面での大きな負担について気になるんだ、といわれれば納得できるのですが。

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私は中絶を非難するつもりはないですが毎月排卵するのは自分の意思とは関係なく起こる事と卵子のみだと新たな人間の生命としては成立しない事から卵子のみでは命として見えないのだと思います。 中絶する理由は様々あるかと思いますが産み育てられないのに快楽だけを求めて行為をした結果が中絶するしかないとなると罪悪感が生まれやすいと思います。 妊娠すること自体に罪悪感や嫌悪感を抱く時は相手が分からない時や望まない相手との子供とわかった時なのかと思います。 妊娠を望んでいないのに出来てしまった。 性欲に負けてしまったと感じる方は一定数いらっしゃると思いますよ。 ただ中絶もある意味責任の取り方の1つなのかなとも私は思います。

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質問者

2021/1/22 23:54

ご回答ありがとうございます。 なるほど、卵子も精子も単体だと人間の生命として成立しないと。 受精卵は人間であり、卵子や精子は人間でないと感じている人が多いということなのでしょうか。 たしかに生理は自分の意思とは異なります。 ただ、子を授かることを目的としない、性欲を満たすための性行為による妊娠も『意思とは異なる』と言えるのではないでしょうか。 また、避妊の有無で可能性にかなりの幅がでますが、『意思』という意味ではどちらも同じではないかと感じています。 私は、繁殖以外を目的として性行為することは、意味のない行為に意味を持たせることができている、別の意味を見出しているという点から、他の生物と比べて発展しているんだなぁと感じてしまいます。 何故、性欲に負けて妊娠中絶するとだめなのか。相手がわからない人との行為で妊娠中絶するとだめなのか。 どうしても矛盾しているなと感じてしまいます。