第二次大戦でガダルカナルの戦いは、何が目的だったのでしょうか?

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米豪遮断作戦の一環ですね。海軍は、米軍の反攻は必ず豪州(オーストラリア)を基点にして攻め上って来るだろうと予測。この予測は当たっていたのですが、アメリカとオーストラリアとのシーレーンを切断する為に海軍はFS作戦を設定。ラバウルからF(フィジー)、S(サモア)に進出する為に途中の航空支援が出来る基地が必要になりました。 色々と調査した結果、あの海域ではガダルカナル島が最も適していると言うことで海軍主導の航空基地設営隊が送り込まれ、大変な努力で飛行場がほぼ完成、あと二、三日で戦闘機隊が出て来れる、と言う時にいきなり強力なアメリカ海兵隊が上陸して来たのです。 日本側は工事専門の設営隊が主力でとても戦闘など出来ず、ジャングルに逃げ込んでその後の状況は御存じの通りです。日本軍も必死に反撃しましたが、ラバウルから遠すぎる事もあって米軍相手に空と海の大消耗戦に巻き込まれ、日本海軍の没落の始まりになってしまいました

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アメリカの同盟国であるオーストラリアを攻略するための、 前線拠点とするためです。 日本が占拠したインドネシアで採掘される石油を、 日本に安全に運ぶためには、オーストラリアを叩いて、 その領海であるソロモン海域を制圧する必要があると考えられ、 それを防ぐために出兵したアメリカと、戦いが起きたのです。