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2021/1/23 0:43

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脳にとって「美しさ」とはどういう意味を持つのでしょうか?

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ベストアンサー

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質問者

2021/1/26 18:51

三つ目 大きな怪我を治療すること

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美の概念は先端科学でもまだよくわかっていません。 個別の小さい区分けでならいくつも理由はありますが、総括した美の概念がどこから生まれるのか、なぜ必要なのかはわかっていません。 いちいち全部はやらないけど、個別の理屈にはたいてい反証が可能です。 >自然界には美しくないもの、無秩序なものには、危険が多い。その危険を避ける行為の裏返しが美の追求となった。 殺人鬼が飛び散る血しぶきが美しいと感じるのはなぜ? 危険回避ところか存在自体が危険な人物を生み出す美もある。クジャクはきれいだけどオスのクジャクはかなり凶暴で近づくのはむしろ危険。 美が危険回避になると言うのは反証が多すぎます。

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自然界には美しくないもの、無秩序なものには、危険が多い。その危険を避ける行為の裏返しが美の追求となった。 稲妻/嵐の時の雲/海が荒れているときの波/腐りかけた果物 自然界にあるもので秩序的なものは強い。 蜂の巣のハニカム構造/遺伝子のらせん構造 無秩序は醜悪で、秩序は美。無秩序は生き残りに不利。秩序は生き残りに有利。 生き残りに有利な要素の1つとして秩序あるものが美に昇華した。

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美しいとは何か? 美しい人、美しい一品、美しい風景・・・そう言った表現はあふれてるけど、私は「美しい物」があるんじゃなくて「美しいと感じる個人」がいるだけじゃないかって思います。「美を感じる」っていう性質は人間の性質の中では感情にあたるんじゃないかと思うんです。他の脳の機能、欲求であったり概念であったりとは違うんですよね。で、分類分けしようとすると感情って事にするのが一番すっきりする気がするんです。そうであれば、「美しい物」が存在するんじゃなくて「美しいと感じる人」が存在してるだけって事になります。ま、みんなが「美しい」と感じるものは美しいって事になっちゃいますけどね。あくまでも主役は感じる方であって物じゃないって事です。 じゃあ感情ってのは何か。私は本能、つまり「遺伝子由来の性質」が環境や経験で育ったものが本能だと思ってます。で、そこからの指示が感情なんだろうと思うんです。元々は生存戦略のための性質って事ですね。本能は遺伝子を持ってるだけで発現するものではなく、環境や経験で育つものなんです。例えば・・タコを始めて見た人が「うまそう!」って思うとは思えませんよね?何回もタコを自分で料理して食べた事があって「うまそう!」って思うし、食欲もそそられるんです。感情も欲求も環境や経験で育って初めてその個体の性質になっていくんです。 人間の遺伝子がほぼ確定した当時、人間は狩猟採集生活を行ってました。当時の生活は自然環境に左右されていたので環境悪くなったり群れの人数が一定以上に増えたりすると住む場所の移動を行っていたんです。じゃあどういう場所に住み着けばいいのか・・自然の風景に美しさを感じるのもこの頃の性質なんじゃないかと思うんです。また、人間の場合は他の哺乳類と違って嗅覚に頼った行動を捨てました。二足歩行を始めちゃったんで、鼻の位置が地面から離れて視覚に頼るようになったんです。なので配偶者を選ぶのも住む場所を選ぶのも視覚の影響が強くなったんですよ。その性質が現代の生活の中で当初とは違った成長をするようになった。それが現在の芸術って事なんじゃないかなぁ。

あらら・・アップしてから読み返してみて・・・ 「美しい」っていう概念はありますよね。「美しいと感じる個人」が大切なんだよって事を言いたいがために変な事書いちゃってますね。 あとは・・視覚に頼った行動を行うためにはそのための基準が必要で「美」というのもその基準の一つだったんだろうなぁ・・・って事ですね。

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疑問に対するまっすぐな回答にはなりませんが、芸術の美的感覚に対する生物学的な一つの要素として… 高校生物の先生が、無生物は無秩序に放散し、生物は秩序に収束する。と言っていました。なるほど、無生物はエントロピー増大則そのままに、形を崩し、一様な状態に向かっていき、一方で生物は食物として物質を収集し、体という秩序を構成し維持しています。行動としても必要な素材を収集し、住処を構築して生活環境に秩序を構築します。 生物は秩序を快楽として感じる本能があるのではないかと考えます。もしくは秩序を快とする個体が生存に有利であり、進化してきたのではないでしょうか。 整然として明確であることにもっともシンプルな快感があり、生命を写実的に表現するところにもっとも原始的な美があった。また、無生物が偶然もたらす秩序もまた、神の存在を意識するような究極の美となり得た。 文明が進む中で、人間の他の生物に対する優位が確立されると単なる秩序は物足りなく感じられ、無秩序の中に不安定に存在する秩序により大きな喜びを感じるようになり、その美意識が複雑に進歩していった。 単なる私の妄想ですが質問者さんの真理の探究の一助になれば幸いです。

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質問者

2021/1/26 18:47

二つ目 子供とあそぶ(育てる?)

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①を完全に理解されておられるようですからこれについては何も付け加えることはないのかもしれませんけど、美の基本はここから出発しているのだろうと思います。種の保存ですね。生物は親を見て親に似るようにして生きます。これが生き残るための基本でしょうけど、親と同時に周囲の同じ種の仲間を見て親よりもいいものを見つけたら、その方にも魅力を感じて参考にします。種のスキルの保存ですね。同様に得られる限りの同種に関する情報をかき集めて、それらを平均化し、中でももっとも平均に近い同種の異性に恋をして子供を作るようになると、全体として子孫の形態は何万年も何億年もあまり変わらず保存されていく。顔も姿も同様でしょう。人間にモンスター人間もどきが居ないのはそのせいだと思われます。理論的には日本人皆が佐々木稀のような美女、石原裕次郎のような美男子ばかりになるのでしょうけどね。美というのはこのように性的な働きが大きいように思います。知性と記憶力がいろいろ変形を強いてきた面はあると思いますが。

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質問者

2021/1/26 18:43

一つ目 献血