三菱のスペースジェットの契約キャンセルのニュースがありました。現状287機の受注らしいですがこれで開発費をペイできるんでしょうか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

もう絶望的ですね どうしてこうなったんだか...

お礼日時:1/26 22:28

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以前、三菱重工の副社長が「採算ラインは1500機程度」と発言していたようですし、300機足らずではペイできないのは明白です。 https://www.excite.co.jp/news/article/Bizjournal_201907_post_108618/?p=3 さらに、上記の発言以降も開発費が膨らんでいます。 現在では累計開発費が1兆円程度、M90のカタログ価格が1機50~60億円程度と言われているようなので、そこから単純に計算しても1500機では足りなくなっている可能性があり、スペースジェット単独で黒字にするには2000機は売らないといけないのではないでしょうか。

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もうMRJは制作されませんので開発費などは全て三菱の 負担で終わります。 ローンチカスタマーのANAは開発費用として何機分かの 代金を支払っていますので、それをいつ返金するのかしないのか 大きな問題です。 B787が2007年の導入が遅れてしまった時にはボーイング社は B767:1機をANAに無償で送りました。