航空機の種類についての質問です

補足

皆様、ご意見ありがとうございます。実家の記録帳などから分かる限り調べてみたところ、祖父の来歴は 三重県出身 予科練13期甲種卒 松山→青島(チンタオ)→(本土、不明、大和の出港を護衛)→青森の基地(終戦、当地で解散) のようでした。青島で乗っていた機体は分かりませんでしたが、本土で乗っていたと思われる機体は2座、水上機で、祖父は機銃・無線手だったようです。このことと、皆様のご回答から考えて、おそらく零式観測機だったのではないかと思われます。 ご回答いただきありがとうございました。

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厚労省の軍歴証明書をとってみればわかるんじゃない? お父さんが間に入っての伝言ゲームなので、はっきり言ってあらゆる可能性があるし、そもそも間違いが1つとも限らないしね 本土では出航の護衛なんて普通はしないから「確か」という内容すら怪しい (出航し外洋に出てから航路付近の基地から護衛を出すことはある)

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ご回答ありがとうございます。軍歴証明書というのがあったのですね。祖父についても、伝え聞いた話だったので不確かな情報ばかりでしたが、ようやく正確な情報が得られます。 貴重なご意見をありがとうございました。

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他の方も答えてはいますが、祖父の方は本当にパイロットでの 操縦士での職種者だったのでしょうかね?白黒でのモノクロの 写真とか、祖母の方が保有での各種手紙等(戦時中での分など) での資料データーも無い?のですかね。 搭乗員での航空機搭乗勤務者の全員が全員、必ず~操縦士では ない!のでね。 他の方も答えてはいますが、後席要員での専属であれば 練習機以外では、後席には操縦関連装置はなし!なのでね。 機上通信員等での操縦士、パイロット以外での別職種者であり 操縦士資格はなし!でも、搭乗勤務での方だったのでは? しかも、大和の出港の際に、護衛任務で出撃した? 他の方の回答にもありますがね。偵察機での場合には、護衛任務は 無理!なのでね。何せ、戦闘機ではない!のでね。 質問者の方の父自身も、航空関連での基礎的な事または、より詳しい 事項?無知等の方ですよね。質問者の方の父は、実母での質問者の 方の祖母から聞いた、また聞き(伝言ゲーム?)みたいな感じでは ないでしょうか? 零式艦上戦闘機と、零式水上偵察機とでは、大相違! 無料でのインターネットで上記での2機種での事を、それぞれ 個々で画像モードでの検索設定で、白黒でのモノクロ写真画像を 多々見て、比較検討をして下さいね。 祖母の方に聞いてもね。祖母の方自身も、親が親なら子も子! あまり~航空機関係には、くわしくは無いかも?何せ、軍事関係での 事は、いくら~家族での身内でも、軍規関係での多々だったのでね。 しかも、詳しくは無い上に、更に追加で勘違い?または、老化で 記憶度も曖昧?等も増加での総合面で!となるのでね。 どの都道府県でのどの基地航空隊にと、当時~勤務をしていたのか? しかも~変で相違な面も多々!おかしい・・・のでね。 終戦時で18歳、予科練での甲種卒、予科練卒の後、中国方面へと 勤務をして、終戦での、昭和20年の1~3月末には、内地での 本土に転属で本国に戻って来て帰って来た。 実年齢と軍暦でも、何かおかしい?変な所もあるし・・・ 予科練に入った際での年齢は?卒業時での年齢は?中国方面での 勤務期間は?軍歴上でもね。う~ん?・・・ ま~戦艦大和の出撃での際には、護衛任務で上空飛行をした 機体と機種での航続距離性能面等からして、四国とか九州地方に あった、基地航空隊での勤務で終戦となった方だと思うのでね。 勤務をしていた基地航空隊名が解れば、その基地航空隊にと 当時、配備での機種等のデーター照合も出来るのでね。

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ご回答ありがとうございます。確かに又聞きなので話に多々おかしな部分があると思います。写真や手帳等が父の実家にあると思いますので実際に色々調べてみます。貴重なご意見ありがとうございます。

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大和の護衛で出港時に佐伯航空隊の零式水上偵察機14機が飛んだという記録がありますから、他の人が言うようにやはり零式水上偵察機の可能性が大きいと思います

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おそらく、零式水上偵察機の偵察員(無線手)だったのではないでしょうか。 昭和20年には、紫電改で有名な343空の偵察隊の彩雲の偵察員に配置換えになったと推測します。 大和の出撃時に、343空が上空直掩に出たというのは、隊員の証言に残っているので、同隊の彩雲の偵察員として前路哨戒にでたのではないででょうか

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ご回答ありがとうございます。確かに名前からして零式水上偵察機と間違えたのかもしれません。 それと、載せ忘れたのですが、祖父が機銃の機関部に指を挟んでしまい怪我をしたというエピソードを聞きました。仮に零式水上偵察機や彩雲偵察機だった場合、無線手ではなく機銃手だったかもしれません。 貴重なご意見ありがとうございました。

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一応零戦の練習機は副座です。 零式練習用戦闘機。 これは特攻にも使われています。

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ご回答ありがとうございます。質問では零戦と述べましたが、他の方のご回答などからして、零式の水上機と間違えていたかもしれません。また、述べ忘れていましたが、機銃手としてのエピソードが残っているため、操縦者でもなかったようです。誤解を招く表現をしてしまい申し訳ございません。 貴重なご意見をありがとうございました。