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2021/1/24 14:12

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地球型惑星は、形成された当時、氷を多く含んでいましたか?

天文、宇宙21閲覧

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46億年前に地球が形成された時は氷なんて全く無くて、水も一滴も無かったです。 そして未だに、水がどこから地球にやって来たのかという謎も解明されていません。

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小惑星から炭素質と思われる物質を持ち帰って来たように、炭素質コンドライトを始めとする微小天体は、地球の水起源の多くを占めているでしょう。この場合、水は氷ではなく、OH基として存在し、集積物から、時間をかけて放出されて、地球の二次大気を形成します。 水量の不足や同位体比の違いから、降着円盤に存在した水分子(星間ガス)の寄与も考えられます。集積した水分子である氷の付加も可能性はあります。これらの水成分の付加は、一次大気の放散後も維持される必要があるので、マグマオーシャン当時の地球において、含水反応を考慮する必要があります。 2007年の総論を貼っておきますが、 https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography1889/116/1/116_1_196/_pdf 今のところ、微惑星起源を基本として、ガスや外来の氷などの付加の可能性があるというところでしょうね。 氷由来と考えるのはムリでしょう。

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氷(水)は、元素の酸素と水素の化合物です。 宇宙でも生成されやすいので、星の岩石成分に含まれていても不思議ではありません。 宇宙は温度が低い場所が多いので、個体の氷になっていることが多いです。 月にも氷が存在します。ただし、太陽光が当たると熱で液体から気体となって宇宙へ流出しますが、太陽の当たらない極地のクレータ内に存在するらしいです。 星によっては、地中内に存在します。