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2021/1/25 0:18

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慶應経済は就職が強いとよく聞くのですが、慶應経済卒の感覚だとどの企業から内定をもらうと喜んで就職するものなのでしょうか?

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2018年卒の塾員です。 まず前提として、経済学部だから、というのはありません。感覚的には、経済学部でも法学部でも文学部でも関係なく、慶應卒の人の感覚、というのはあると思うので、その観点で回答します。 慶應生の就活における考え方はいくつかに分けられると思っていて、それぞれ内定した時に満足する企業は違います。パッと思い付く限りでは以下です。 1.大企業に行きたい →メガバンク(三菱UFJ、三井住友、みずほ)、メーカー(明治、アサヒ、キリン、サントリー)、インフラ(東京電力、東京ガス)などの誰もが名前を知っている企業に就職したい 2.○○をしたい →広告を作りたいから広告代理店(電通、博報堂、ADK)、漫画作りに携わりたいから出版社(集英社、小学館、講談社)に就職したい 3.お金を稼ぎたい →新卒1年目から年収が高い(外資系投資銀行、外資系コンサルティング会社)or将来的に年収が高くなることが約束されている(5大総合商社)に就職したい 4.地元に帰りたい →地場企業(○○銀行、○○電力)に就職したい 5.親の会社を継ぎたい →親の会社と同業界の大手企業or経営を学べる会社に就職したい なんだかんだで人それぞれに違った就職先の選び方がありますが、慶應卒の場合に特徴的なのは、それぞれの選び方をする時に、新卒として最善の就職先(と思われる会社)を希望することです。 例えば、お金を稼ぎたいという選び方だと外資系の投資銀行やコンサルティング会社、大手総合商社などが選択肢に入りますが、投資銀行だと卒業後8年働けば年収3000万円、コンサルや総合商社でも8年目で年収1000万円を超える事がポピュラーな業界です。 30歳そこそこでそれらの年収を得る人間は、平均年収450万円ほどの日本の中だとかなり希少と言わざるを得ません。 それだけに競争は熾烈ですが、慶應卒であれば、その競争で戦い、内定まで漕ぎ着ける可能性がある、ということです。 厳しい言い方をするようですが、MARCHなどの学歴では、とてつもなく難しい、ということになります。 ですので、そこに希望就職先の差が生まれます。 外資系投資銀行という、会社員として狙える年収最高額を稼げる会社を希望するのが慶應の学生(と、それ以上の学歴の学生)ですが、それ以下の学歴の学生だと、希望することすら諦めてエントリーしないか、エントリーしても書類選考で落選します。 分かりやすい実例として、慶應の学生の間では「メガバンクとメガ損保(東京海上は除く)は安パイ(簡単)」と言われていました。 実際、メガバンクは説明会やOB訪問に足繁く通えば内定をもらうことはそう難しくない、と周りを見ても感じましたし、メガ損保では、夏のインターンの選考に通りインターンに参加さえできれば、本選考で内定を貰える可能性はかなり高いと皆が言っていました。 しかし、それがMARCHの学生になると、メガバンクに内定する人も多くはなく、最初からメガバンクは受けず、その子会社を受ける、というような人も多くいました。 長くなりましたが、それぞれの希望する進路として最高峰を目指せるのが慶應です。 よって、自分の求める条件に合う最高峰の企業や、そこと評価のあまり変わらない企業に内定すれば、喜んで就職すると思います。

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以下のような企業では 現役トップを見れば明らか 三井物産社長 慶応経済 伊藤忠社長 早稲田法 三菱FG会長 慶応経済 みずほ頭取 早稲田商 野村HD社長 慶応経済 大和証券社長 早稲田政経 NTT会長 早稲田理工 NTTドコモ社長 慶応理工

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どの企業であっても、自分がかねてから入社したいと思っている企業に内定すれば、喜んで入社すると思います(その先は知らんけど) 慶応経済だから、と学歴に見合う、あるいはそれ以上と世間一般が思うようなところに入れたから嬉しいというわけでもありません。 自分が納得できること。それが一番大事です。慶応経済とて誰しもが第一希望の企業等に入れるわけではありません。 ワタシの知り合いの息子さんは、外資投資銀行、商業銀行に軒並み落ち、凋落しているドイツ銀行に泣く泣く入りました。人様からみれば、「ドイツ、いいじゃん?」となるかもしれませんが、本人からみればそうでもなさそうですでに転職済です。

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