1級前後の人にコブ斜面の滑り方を教える時ですが、ズル丼系ではなくてバンクターン系を教えますか? ご意見を聞かせて下さい。

補足

コブ初級者に対する指導です。

スキー77閲覧

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(8件)

0

自分がズル丼出来たのは、1級に受かってからです。 1級とる前、コブレッスン受けたときは コブの裏側でズラす事は、教えてもらってません。 他の受講生とかインストラクターの通ったラインに沿って、滑ってました。 コブの面で減速させる滑りで、 谷回りをコブの裏で行う正式なバンク滑りでは無かったですが、どちらかといえばバンクに通じる物だったと思います。 ただこの滑りはコブが大きくてコブの裏で減速する事をしないので、そういうシーンで破綻することもありました。 ですが1級受けるときのコブで、そこまで大きいコブ使うところも無いと思いますので、コブ初心者に非ズル丼から教えるのは、有効性が高いだと思います。 ズル丼ってるので、1級でも横滑りがしっかり出来てないと、結構難しいです。

0

急斜面以外にプルークでも入れそうないい溝コブがあれば、バンクも教えます。 ですが基本的には、1ターンずつ止まる、ずれの大きいターンを教えます。

0

速度が出過ぎて続かない人がほとんどなので、速度コントロール法を中心にやります。 バンクも横ずらしはやりません。弧を深める方法と縦に行く中でのエッジングを交互にやります。

訂正、横ずらしは→横ずらしも 縦に行く中でと言うのは、ズルドンで回し切り止めると次のターンに入りにくくなる為に、ある程度縦に行くと言う事です。 弧を深めるカービング系とボーゲン形状の弧のズラし系を交互にやります。

1

私は最初はズルドン系から教えます。 理由は、ズルドン系が1番減速しやすく習得しやすい滑り方である事と、まずはコブに入れれようになるのが先決問題だと思うからです。 市販のコブ入門の動画見ていてもほとんどはズルドン系から教えていますね。 バンクターン自体はコツさえ掴めばそんなにむずかしい技術ではありませんが、瞬時で最適な滑走コースを判断して滑るのはコブに慣れていない初心者には劇的に難しいです。それ以前に最近は縦系のコブが多くてコブのピッチが狭いコブが多く、バンクで滑りやすいコブが少ないのでそれもズルドンを先に教える理由の一つです。

1人がナイス!しています

3

【回答】 教えませんよ。 また教えさせる事はせずその滑り方が出来るまでレッスンを継続させます。 【回答の理由】 ズル丼なんてなめた名称のコブの滑り方は知りませんが、音の感じからして コブをなめるように横滑りで降りてドンとストック突いて方向変えて横滑りでコブをなめながら滑り降りる姿が見えました。 そこに視丼もとい視座すれば それを最初に教えなかったり、教えても生徒さんが出来なくて困って途方にくれてるスキースクールのインストラクターがバンクターン系を教え始めたら、私が校長ならそのインストラクターはコブを生徒さんに教えるようなレッスン担当から外します。

3人がナイス!しています