万年筆って使ったことないのですが、

文房具26閲覧

その他の回答(4件)

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どちらも向かない ・筆圧が高すぎる ・モノを乱雑に扱う 万年筆に向かない ・ズボラ ・筆記具に利便性を追求するヒト

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万年筆の方が書き心地がよいけど、インクが安定化するまでに時間がかかる。擦れて文字が滲んだり、手やシャツの袖を汚してしまうことがありますね。 ボールペンは万年筆と比べると書き心地は悪くなるけど、万年筆みたいに字が滲んだり手やシャツの袖を汚してしまうことは基本的にないですね。 インクの入れ替えや補充のときに万年筆はインクで手や衣類を汚してしまいがちなので、カートリッジ交換で済むボールペンの方が使い勝手がよいと思っています。

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万年筆の良さは速記に便利だということです。つまり筆圧が軽く、ササッと大量の書類にサインする場合に重宝します。したがって、文字を素早く書くのに慣れてない人は使いにくい筆記具です。 ボールペンは、しっかり明確にハッキリ書く場合に重宝します。要するに他人にしっかり読ませたい場合は、ボールペンの方が筆圧を強くして文字をハッキリと書けます。 そのため、万年筆は長文を書くのに向いていません。署名やメモ書きでは大変重宝します。そのため、万年筆は重さがあり、力を加える必要がないのです。 一方、ボールペンは長文を書くのにインクが長持ちし、誰が見ても線が均一なので読みやすい文字と文章になります。そのため、ほとんどのボールペンは細かったり軽く作られているのです。また万年筆のようなスタイルのボールペンでも、長文が書けるくらい、インクの持ちがあります。 昔の小説家が万年筆を使うのは、以上の理由からです。思いついたことを速記のようにスラスラ書くので、逆に担当している編集者以外は、何が書いてあるのか読めない場合も多かったそうですよ。