軌道エレベーターの代替案

補足

真空管をギリギリまでというのは「強度の許す限り」という意味です(強度のギリギリまで)。 後、真空のチューブの端はずっと開閉している訳ではなく、射出される直前で開くものとします。

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1) 水平に敷いた後で垂直に途中から変えていく、SFでよく出てくる「マスドライバー」でよい。 2) 高さ何キロよ。 風は、雷は、雨が当たっても相当な重量変化になるよ。 倒れてきたらどうすんの。 ワイヤーより被害が… マスドライバーでよい。 3) 水圧ってやつは真空と大気圧の差の何倍何十倍もあるもんだからそっちの方が不可能。 というかそもそも不要じゃないかな、大気圏だけで100キロmあるんだし。 マスドライバーでよい。 起動エレベーターの問題って、重力と遠心力の均衡をとって宇宙と地上どちらから見ても”釣り下がっている状態”を作るのに、それに耐えうる構造を建築できない事の方じゃないっけ・・・ 最新情報を知らないから、細かい事はさっぱりわかんないけども・・・ それこそ、電力の問題がないなら地上で十分な加速にけん引して発射するマスドライバー方式でエネルギーだって解決しているでしょう。 2025を目指しているらしいですしもうすぐにも見えますね。 10年ぐらい平気で延びそうですけど。 真空管?を作って送りたいんだったら、宇宙側を開放、地球側をエレベーターで密閉してやれば吸い込まれて勝手に上がっていく「真空砲」あるいは「エアシューター」方式が出来るから電力もいらない、中の人はぐちゃぐちゃかもしれんけど、ブレーキかけたり密閉具合調整で速度調整すれば行けるかもしれない。 もっと考えられることはあるように思います。

1)マスドライバーは無理です。マスドライバーをしようとするなら、遠心力の問題上レールを大きくて曲げなくてはいけません。この場合それこそ地上何キロメートルという高さまでレールを敷かなくてはいけません。 2)別に高さ0キロでもいいよ。強度が許す限りという意味でしか使ってないから。 3)水圧の場合は浮力が生じる。それに対して気圧の浮力は微小。例えば太っている人は地上では立てないが、水のなからな立つことができる場合もある。

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1)軌道エレベーターのケーブルが切れても大惨事にはなりません 2)空気が薄くなるギリギリの高さまでパイプを伸ばすのは衛星軌道までケーブルを伸ばすのより困難です(何しろ上から吊るすことが出来ない) 3)パイプの上が開いている限りどんなに薄くても空気は入ってきますし、その空気は重力にしたがって下の方ほど濃くなるので真空にはなりません 軌道エレベーターの方がまだましだと思います。

1)ワイヤーが切れる場所によっては、地球にワイヤーが巻き付くように落ちてきます。 2)ギリギリまでというのは、強度的にギリギリまでという意味です。 3)パイプはずっと開いているわけではありません。 軌道エレベーターのほうがマシとのことですが、マシとか以前に強度に耐えうる物質がまだ存在しません。