ID非公開

2021/1/29 0:11

44回答

フルメタルのガスハンドガンでも、銃口ふさいで金色?に塗っておけば、合法になるんですか?

ベストアンサー

1

1人がナイス!しています

その他の回答(3件)

9

さらに付け加えますと >使っている金属の硬さにも制限があるので この金属のブリネル硬さに制限があるのも撃発装置がある場合です。 acc********氏の言う通りガスガンは撃発装置がありませんので、この規定も当てはまりません。 ガスガンから改造する場合は「銃腔の閉塞」と「指定色での塗装」で問題ありません。

9人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2021/1/30 0:27

本当に問題ないのですか? 銃刀法の何条とか見れば書いてありますか?

9

先の回答者様の補足です。 銃身が外れるのはNGというのは、撃発装置を備えている場合です。 ガスハンドガンにはモデルガンや実銃の撃発装置に当たる構造はないので、銃身が外れるのは問題にできません。 銃口の件は正しくそのとおりです。 先端から根本まで完全閉塞が必要で、後に抜き取り不可能にする必要があります。 アウターバレルごと交換されてしまえば筒抜けなので意味ないですけどね。 それを言うと、では撃発装置備えた金属スライドに交換したらどうするんだ、フレームを差し替えたらどうするんだ、全ての部品を差し替えたら実銃になるじゃないか、などと無駄な議論になりますので一応セーフです。 一応、というのは互換性のある筒抜けバレルを所有していたら、銃に組み込まれてなくても摘発可能です。

9人がナイス!しています

ID非公開

質問者

2021/1/30 0:28

撃発装置を備えている場合です。 というのは、銃刀法の何条とか見れば書いてありますか?

4

ならない場合もある まず、銃口じゃなくて銃腔 バレルの先っちょだけじゃなく バレル全体に金属を充填して塞がなくちゃダメ 「銃口を塞いで」って書くと 素人さんは「先っちょだけ閉じればいいんだ」 って勘違いしちゃうから しっかり「銃腔」と書くこと あと 昭和52年の銃刀法改正で https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%B3#52%E5%B9%B4%E8%A6%8F%E5%88%B6 >銃身に相当する部分が交換できないように機関部体(フレーム)に相当する部分と一体鋳造にすること とあるので M1911や92みたいな銃身が分離できるものはダメ それから 使っている金属の硬さにも制限があるので 「銃腔ふさいで白・黄色に塗れば合法」 なんて 軽々しく言わないほうが良い

4人がナイス!しています