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2021/2/7 8:19

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現金の相続で相続税が発生する老人は多いのでしょうか? 子供が生まれて0歳で口座をつくり 毎年110マン贈与していけば

税金 | 税金、年金69閲覧

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相続では現金以外も含めて相続税額が決まります。 もし、0歳の子どもに贈与が認められて、毎年の贈与が定期的な贈与でないと認められても、毎年、110万円の贈与では、老人の余命が20年あったとしても、1、870万円(=2200ー330)しか贈与できません。 でも、相続人がその子ども一人だけで、老人の財産が5、470万円(=1、870+3、600)以下なら、確かに、その贈与によって相続税の発生がなくなる可能性はあります。もちろん、教育資金等の贈与は有効だと思います。 余計な話かもしれませんが、 子どもを育てるのに、3、000万円くらいかかるそうですから、それを加えれば、相続税の対象になるような老人は殆どいないかもしれませんね。

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多くありません。 統計として相続税が発生するのは全体の1割に満たないです。 普通一般家庭で相続税が発生する事はまずありません。

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死ぬ時期がきまっているなら、教育資金贈与ですがね。 そもそも、人間大した生き物でないので、死ぬ前に、いい感じの財産にすることが難しいし。 あとそういうことを考え人自体がちょっと勉強たらないからですよ。

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2021/2/7 8:42

単なる名義預金では民法549条に規定する贈与契約は成立しないので贈与にすらなっていない。 教育資金目的で財産移転したいのなら教育資金贈与信託をして非課税制度を利用すれば良い。