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ID非公開

2021/2/12 10:42

44回答

今現在発見されてる元素は

化学 | 天文、宇宙140閲覧

回答(4件)

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私は一つの恒星の中だけで、全て鉄以降の物も作られたと思っています。 今の科学では超巨星になったものが超新星爆発した瞬間に鉄以降の物質が突然出来たようにしてますが、私は先ず超が付こうが付くまいが巨星になったものは決して超新星爆発は起こさない思いです。 超新星爆発になるのは恒星の考えから来ていて、私は恒星(太陽)を全く別の姿で見て回答しているので載せてみます。 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10236088130 1987Aの超新星爆発の事は、URLを辿って最後に載せてました。 巨大な物質が衝突した為の考えです。 それもど真ん中に衝突したのです。 今の科学ではこの爆発の原因をハッキリ極めていません。 科学では元々あった輪に光が当たっているだけとかしてますが,この輪自体がどうして出来たかを言ってません。 この光が出た時には爆発が起きた理由で,神岡でニュートリノが見つかって,小柴昌俊さんがノーベル賞を貰いました。 さてこのような場所に輪があると,衝突した物質で輪が崩れてしまった絵柄になる筈です。 これほどの爆発で光だけが出る訳はありません。 私は太陽などの恒星の中に膜状に発達して取り巻いていて,そこで核融合が起こって物質が増えて行っていると考えでした。 このような考えは今の科学にはありませんので、私のような思案が出る訳はありません。 さて先の写真の爆発がどうして起こったかと言いますと,全くその中心に何らかの物質がぶつかったのです。 それは上の最後に出したURLでも説明させて頂きました。 再度載せてみます。 それでそこの恒星では,内部の方に球体に沿って皮を被った状態ですから,物質がぶつかった瞬間は丁度池に石を投げ入れると,丸く円状の輪を描きますが,それと似ていて,恒星のその皮も中央で裂けて輪を描いて外に大きく広がっていきます。 そしてこのとき,丁度その裏側でも同じことが起きたのです。 それはどういうことかと申しますと,大工で使うかんなの事に話が飛ぶのですが,かんなの刃を深く入れるとき,その頭を叩くのではなく,全く逆の尻の方を叩いて入れます。 このように,ある力を入れたのが,対象とする逆側に同じような力として作用していますが,このときこの恒星でも同じことが起きたのです。 即ち,その裏側でも全く同じくその革が裂けて輪を描いて広がったのです。 それで両面からの輪が一緒に広がって,互いの半球上を辿って行き着く先で,互いが衝突したのです。 それでその衝突した勢いのまま,それら2つの輪は恒星から飛び出,広がる勢いは空間に出ても止まらなかったのです。 そしてそのまま大きく成って行き,それから互いがぶつかった勢いで,それぞれの対象とする方角に向かったのです。 これが2つの大きな輪が互いに対象とする位置に存在する理由です。 またもう1つの中側の輪ですが,これも同じく2回目の輪として広がった物ですが,即ち池に石を投げたときの波紋は普通ひとつではないですよね。 それと同じように又追いのように,もうひとつ輪がおそらくもっとそれ以上の深い部分の球面の皮を破ったのです。 しかしこの輪は少し力が弱く成っていたので,両側からの輪はぶつかってはいますが,互いを跳ね飛ばすほどの力が無いまま,そのまま重なって球から飛び出たので,それで恒星の球との同心円上に輪となって広がったのです。 そしてその後これらの輪は,それら物質の中で何らかの化学反応を起こし,今それら自身が輝いているのです。 ところでこの激突した物が何であるのかを推定してみると,この爆発を起した恒星は3重星でした。 3つの恒星が互いを回っている複雑な動きをしていて,それのどれかあるいは全部かは分かりませんが,惑星があるとします。 惑星は太陽の周りを回っているだけなら,単純多少の楕円ながら軌道を正しく回っています。 しかし3つの恒星間では,惑星は可なり揺られて軌道が乱される事が想像されます。 それの内の1つがタマタマ今回の恒星のど真ん中に激突したのです。 ちなみにこの1987Aの超新星爆発が起こった時,当時の小柴さんの神岡の検出で11個のニュートリノによる反応があったのです。 それからニュートリノが見つかったのでは、3時間違いでイタリアの同じ装置の検出にも何個か引っかかったのですが,これが時間違いという事で,単なる誤認ではないかとされてしまっています。 私はこの1987Aでは,上のように輪を作った時に,2度のタイミングがあったと思っています。 それでイタリアで検出に引っ掛かっても不思議ではありません。 さて膜状に恒星の中に発達して来て爆発で物質が飛び出るのですが、この例でもそうですが、科学ではこれが物質として飛び出た物ではなくて、元からそこにあったと言うのです。 これはV838の時にも同じように説明されてました。 それで今回の爆発で光があって照らされたと言ってます。 しかし重力的に不安定な場所に離れて二つの輪が何万年かあり続けられていたでしょうか? それで超新星爆発して光だけ出て、そこにあった輪を照らしていれるでしょうか。 必ず爆発物が伴います。 それでもしそこに輪があったのなら、その爆発物が衝突して、それを破壊する筈です。 そういう事になっていなかったのは、あくまでもその1987Aが超新星爆発した時に物が飛び出て、それで輪になっているとしか考えられません。 ところが今はその輪が見えてないのですが、やっぱりその位置では不安定なので、もう自然消滅した為と思われます。 ちなみに銀河の中心ですが、私は今はそこは空間だけになっている理由を上で説明しました。 元々塊であった銀河の回転の内に、恒星全体がこの中心を軸にして公転していたのです。 中心も例外ではなくて公転していたので、最終的に今の天の川銀河の中心で空洞になっていても、そこにあった恒星が回っていても不思議ではない事になります。 こういう事で天の川銀河の中心で回っている恒星は、ブラックホールの周りを回っているのでなくて、全く逆の存在の空洞を回っている理由になるのです。

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恒星が死ぬときに超新星爆発が起こりますが、そのときに生まれます。ただし、オガネソンなどは生まれません。

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超新星爆発や中性子星同士の衝突といった短時間に大量のエネルギーが発生する現象の過程で合成されるほか、末期段階にある恒星の内部でも原子核が中性子を捕獲してより重い元素に変化する反応が起きています。後者の反応は前者より長い時間がかかるため、元々の質量が小さな(寿命が長い)恒星ほど起きやすくなります。

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質問者

2021/2/12 12:09

ちなみに今現在公式発表されてる元素は水素からはじまり元素番号118のオガネソンとはのは間違いですか?

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諸説ありますが 有力な説では 「超新星爆発」および 「重力崩壊」によって生まれるという考えがあります。 恒星の最後には 軽い恒星(太陽など)は「白色矮星」になって終わり より重い恒星は「中性子星」(太陽の3~5倍以上) または「ブラックホール」(太陽の30倍以上) となると考えられます。 この巨大恒星が 「中性子星」および「ブラックホール」になる際におこる 大爆発が「超新星爆発」であり その際に恒星の中心部が「爆縮」 (超新星爆発の高エネルギーで超圧縮されてしまう状態) 状態になり、そこで「重力崩壊」という状態が発生した場合に 恒星の中心核が「ブラックホール」に変化するとされます。 この2つの「超高エネルギー現象」の中で 爆発した恒星の中にあった 「鉄」以下の原子番号の低い 様々な元素が強制的に原子核結合を起こさせられる事で 「鉄」より重い元素の原子核が 大量に核融合反応させれてできる訳です。 つまり「鉄」が恒星内で 原子核融合できないのは 「鉄」の原子核を融合させるほどの 高エネルギー状態には 恒星の出す高重力作用だけでは 物理学的に限界がある事が原因です。 逆に言えば 恒星の重力による高エネルギー状態を 上回る高エネルギー状態が発生すれば 理屈の上では「鉄」の原子核も 融合反応を起こす事は起こり得る訳です。 そして「超新星爆発」における 「ガンマ線崩壊」で発生するエネルギー変換なら そうした「鉄」でも原子核融合を起こせる 高エネルギー状態を生み出せるという訳です。 さらにその「超高エネルギー状態」内で 「高密度圧縮」された恒星のコア(主に鉄)は 自分自身の圧縮作用で 高重力状態になり 自分の重力で自分を無限に 圧縮して行き始める訳です。 これが「重力崩壊」と言う状態で この際にも「鉄」原子核がさらに重い原子核に融合され それが偶然「重力崩壊」の外にはじき出されて 来る物もあるだろうと言う事です。 こうして太陽の3~5倍以上の恒星が 終焉する際の大爆発&超高エネルギー現象によって 「鉄」より重い元素は生み出されると言う事らしいです。

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