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2021/2/14 18:55

99回答

受験全落ちしました。

補足

語学力の話ですよね。高校2年生のころにノー勉で英検2級を取っています コロナ禍と受験が被ってしまって2級より上の級に挑戦できませんでした。 海外で2年間暮らしていたので喋ったり聞き取るのは得意です! GTECのスピーキングは満点、リスニングもそこそこ良い点数でした。 文法問題は大の苦手で、今だに簡単な文法もわからないです。 日本語と英語の他に韓国語を勉強しています。読み書きできませんが聞き取れますし簡単な会話ならできます。 あと、もう1つ東南アジアの言語を喋れます(ハーフなので) 3カ国語+勉強中の韓国語って感じです。

回答(9件)

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私は現在都内の海外大学受験者数が多いことで有名な私立高校に通っているものです。 友人や私自身も海外に出願しましたので、参考までに。 必要なものは以下の通りです。 資格系: IELTS7.0以上、TOEFL IBT80以上(海外版英検) SAT(海外版共通テスト):1100以上 (ACTというのもありますが、私は受けていないので割愛します) これらのスコアはこれくらいあればという話ですので参考までにしてください。 書類: 推薦書1〜2通(だいたい学校の先生) 調査書(海外の大学によっては法人による調査書の審査が必要な場合があります)(高校に発行してもらえます) 小論文(複数の場合有り)(500字から800字で自分の経験談+大学に行きたい理由+将来の夢を書きます。ここが一番重要なポイントです) ほとんどの大学はCommonApp、UCASというサイトから受験します。 が、説明も全部英語、調査書や推薦書も英語、語学検定で英検は使えませんし、SATも多くの大学が必要としているのが現状です。 またSATやIELTS、TOEFLのスコアを大学に直接送る作業や調査書を法人に鑑定してもらう際のお金は自己負担です。これらにそれぞれ15$から30$くらいかかります。 また、小論文はその大学になぜ行きたいかが最重要視されるので、本当に行きたいと思っていないと受からない場合が多いです(これは良い大学になればなるほどそうです)。大学によっては志望理由と自分の体験談を分けて書かせるところも有ります。 さて、上記のことから、まず普通の高校からは英語の調査書を出すことすら時間がかかり、SATやTOEFLを受験してないとなると今年の9月からの入学は大変厳しいと思います(現状として締め切りが過ぎてしまってるものが多いです)。また、お金も結構かかりますし、海外に行くのであれば奨学金を取らないとかなり厳しいと思います。 奨学金は大学側が出してくれるものと日本の財団等が援助してくれる場合も有ります。が、どっちみち小論文を書かなければいけないですし、相当時間がかかります。 上記の全てを踏まえた上で受験したいのであれば、高校の先生や親とよく話した上で受験すると良いかなと思います。 頑張ってください。

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何ぼ親に金使わすねん。金食い虫やな。いつまで脛かじっとんねん。別に大学行かんでええやん。高卒で十分楽しめるよ。早よう働いて金稼ぐのもいいで。四年間親に金使わす時間あるんやったら自分で四年間必死で働いたらええねん。高校出てりゃこの世の中十分や。

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GTECでは満点、英検では1級を取得していないと海外大学でついていける能力が無いと思います。 海外大の2021年9月入学分の出願はもう終了しています。 割とガチなら自分で調べたらいいのでは。 いつまでも逃げていては解決しませんよ。

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あなたの語学力はどのくらいですか?英語圏ならTOEFL iBT80以上は必要です(英検で言えば準1級以上)。80だと授業についていくのがかなり大変ですが。 それと、例えばアメリカの大学であれば卒業までに1500~2500万円くらい必要です。まずはご両親とよく相談してください。 今から準備しても今年の秋入学は難しいと思います。アメリカならTOEFL iBT以外にもSATや推薦状、志望動機のエッセイ等の準備が必要です。コミカレならSATなしでも行けますが。 それと、海外の大学は4年で卒業するのはなかなか厳しいです。語学のハンデがありますから5~6年掛かる人が多いです。卒業までたどり着けない人もたくさんいます。

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この時期、こういう質問が増えますね。 海外の大学の出願に必要なものは、規定の語学試験の点、高校の成績、共通学力試験の点、推薦状、留学費用を払える金額の銀行の残高証明書(または親の収入証明書)などです。 まず、費用が高いです。 1年間の最低の費用の目安は、アメリカ・イギリスで300~500万円、カナダ・オーストラリアで250~350万円。 ヨーロッパの非英語圏の大学でも、先進国は物価が高いので似たような金額になります。 奨学金はJASSOの貸与奨学金が月12万円まで。これは借金です。 バイトは禁止・制限されているので、親御さんは毎年数百万円を仕送りしなければなりません。 お家は卒業までの総額2000~3000万円くらい捻出できるくらい裕福ですか? それから、大学が規定する語学試験の点数が必須です。 たとえば、フランスやドイツは、上級の現地語ができないと入学させて貰えないです。 全くの初心者では無理ですよ。大学に合格できるレベルまで語学学校に通うと、2~3年分の余分な時間と費用が必要になります。 よって、英語圏の大学が現実的でしょう。 でも、中高の6年間勉強した英語ですら、海外の大学で学ぶには到底足りないんですよね。 1つは、アメリカのコミュニティ・カレッジという誰でも入れるFランク短大へ入学し、州立4大を目指すコース。 英語力が足りない人は、コミカレ付属語学学校へ半年~1年通えば、語学試験の点がなくても自動的にコミカレへ入学させて貰えます。 語学学校を経由する場合は、卒業まで5~7年掛かるのが一般的です。 カナダでもこのコースが可能ですが、4大の数が少ないので編入がアメリカよりも難しいです。 イギリスまたはオセアニアでは、ファンデーションという1年間のコースで教養科目を勉強するコース。ファンデーションの成績で4大へ入学できるかが決まります。 ファンデーションに入れる語学力がない人は、語学学校で規定の点数を取れるまで英語を勉強しなければなりません。 大学は3年間ですが、語学学校から始めると卒業まで5~6年掛かるでしょう。 だから、まず親御さんと資金について相談してください。 普通の家庭では捻出が難しい金額だからです。 出せないと言われたら諦めるしかありません。

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