生命保険に入るのは、老後資金にかなりの余裕がある人がすることですか。

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現金2,000万円は、爪に火を灯して毎年100万円しか使わなくても、20年で無くなります。 2,000万円で不動産を買って5%で運用すれば、毎年100万円使っても減りません(所得税住民税は計算外)。 クライアントには、貯蓄性の高い生命保険商品でなるべく若いうちに原資を作り、それを頭金にして不動産を買うことを勧めています。 ちなみに、マイホームを買うよりも賃貸物件を買う方が資金繰りが良くなることが多いです。 金利は全額経費で落とせますし減価償却もできるので、前述の所得税住民税を計算に入れても資金繰り改善に寄与する可能性が高いです。 もう一つ重要なのは、新築よりも中古が得ということです。 新築の値段にはどうしても開発会社や販売会社の利益が入りますので、買った瞬間に三割くらい損します。 かく言う私は、生命保険の営業です。

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拙者は、そのようなことをアレコレ考えませんな。 控除が将来どうなるかなんて考えてもその通りになるかどうかなんて分からないし、まして自分が死んでからの相続税なんて心配するほどの財産もありませんから考えません。 もしも財産があったとしても息子たちが考えること。少しでも残るのならそれでいいでしょ。拙者としては、子孫に美田を残さずですワ(笑)

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