回答受付が終了しました

ID非公開

2021/2/17 22:19

66回答

量子力学って、相対性理論のことなんですか?

回答(6件)

0

違います 量子力学は、物理量を演算子に置き換えます。 ψ=e^i(kx-ωt) ∂ψ/∂x=ikψ ∂^2ψ/∂x^2=-k^2ψ=-p^2ψ/(h・)^2 p^2=-(h・)^2・∂^2/∂x^2 p↑=-i(h・)∇ E=i(h・)(∂/∂t) h・=h/2π hプランク定数 古典物理学の物理量を演算子に置き換えて 量子力学に移行することを 量子化といいます。

量子力学はいろいろ言われるけれど ぶっちゃけていえば、数学の鎧を着た非常に抽象的なもの といえます 一言でいうと、 状態はベクトルとして記述される とも言えます 観測以前を状態ベクトルとして記述するのです これは非常に抽象的なものであるが 古典論のような考え方ができない 粒子が複スリットで干渉する等 実在として語れないもので、確率波として扱う 観測以前を 実験は観測以前に物質があるとは言っていないということです。 物質は観測以前、非常に抽象的な確率波としてふるまっているということです。 非常に抽象的な確率波をベクトルとして記述するのが、量子力学 演算子の固有値が測定値に絡んでいます。

0

2つは現代物理の2本柱です。 ですが、独立は実はまずく、合体融合統一が待ち望まれています。 相対性理論は時空を、 量子力学は物質やエネルギーの最小単位の存否・状態を それぞれ扱います。 ですが、極限状態で両理論は度々衝突してしまうのです。

0

相対性理論ってのは、重力理論です。それも、ニュートン力学が通用しない、高重力場での。重力レンズとか、ブラックホールとか。 量子「力学」ってのは、素粒子などの粒子と波動の二面性を持つ微細な存在に適用されるシュレディンガーの波動関数を基本とする相互作用理論です。原子核内でなら、核子の挙動などを表します。 今、必要とされているのは、量子重力論です。 宇宙創成期を記述する。 宇宙が素粒子で、かつ、高温高密度という、一般相対性理論が扱う重力場が形成される前を記述する理論です。

0

全然ちがいまっせ! ニュートン力学は、絶対時間、絶対空間といった座標での力学 相対論は、それを時空に置き換えた理論 どちらも古典論で座標と質点ありきの考え方なんだ。 一方、 量子論の時間や場所は粒子性が観測のためのパラメータで、 このように巨大な物体でも量子力学が成り立っているこ とが確かめられる一方で,我々の日常の世界では,量子力 学の「重ね合わせ状態」や「量子干渉効果」を体感すること はない. https://www.jps.or.jp/books/gakkaishi/2016/10/71-10_70fushigi33.pdf だからニュートン力学の座標ありきの考え方を止めて、 プランク定数の入った量子論的相対性原理にすれば、 ミクロでもマクロでもフルスケール&光速に適用範囲が広がるので、 相対論は無用だよ。 量子論的な超絶ニュートン力学 https://note.com/s_hyama/n/n13c36f2e533a