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2021/2/19 0:17

66回答

登山に詳しい方 教えて頂けますでしょうか

補足

小説はネタバレしない程度に内容を教えて下さい わがままですみません

登山 | 小説90閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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質問者

2021/2/24 10:42

ありがとうございました 自分のレベルに合った場所で基本を大事に続けます!

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様からアドバイス、お薦めの小説を教えて頂き感謝です  怖さを克服して少し難しい山にと安易に考えてましたが 皆様がおっしゃるとおり基本を忘れない事を再確認させて頂きました

お礼日時:2/24 10:47

その他の回答(5件)

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その不安がいつまでも自分の安全に繋がると思えば良いのです。私は昨年の秋に小学生が遠足で登るような山で血まみれのオジサンに会いました。たった一歩が原因ですがそれが分からない人はリスクを背負うしかないと思います。いつまでも一歩の大切さ、慎重さを忘れない事が大切だと思います。私は怖いですがそれで良いと思っています。 小説は読みませんので分かりませんが穂高なんて行くほどの物ではないと思います。

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質問者

2021/2/24 10:43

やはり慎重に怖さと共存が大事なんですね!ありがとうございました

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新田次郎は私もお勧めします。 私のお勧めは槍ヶ岳を開山した播隆上人(ばんりゅうしょうにん)の「槍ヶ岳開山」です。 1828年、江戸時代に日本で初めて槍ヶ岳登った播隆上人を描いてます。 次は、富士山の最後の強力(ごうりき)となった並木宗二郎氏の実話です。 タイトルは「富士山 最後の強力・並木宗二郎」です。 最後は西丸震哉の「日本百山」です。

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質問者

2021/2/24 10:40

富士山の最後の強力 買ってみます! ありがとうございました

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私は登山は地元に百名山があったのと、その山が晴れた寒い日は雪化粧して美しいのと、学生時代少し登っていたので、こわごわ始めました。 手も足も出ない、装備も何から揃えて良いかわからないながら、新田次郎の小説から多くの事を学びました。 山を甘く見てはいけない、天候に油断してはならない。一緒に登る仲間を信用し足並みをそろえること、見知らぬ人にも困っていたら親切にすること等。 それらを経験していないのに、あたかも経験したかのような妙な錯覚にとらわれ、吹雪の中をさすらう主人公たちと共に自分も遭難して疲労凍死する感覚になってゾクゾクしながら楽しみました。 ①私が石鎚山の鎖場を行った時はこれが生と死のぎりぎりの攻防なのだ、足をすべらしたら終わりだ、と念じながらひとあしひとあし鎖に置きました。が、恐ろしかったです。みんなが登るのが信じられなかったですが、引き返せないため、必死で岩に取り付きました。 登りでさえこの有り様ですから、下りに鎖を使うなど思いもよりません。巻道を迷わず選択しました。多くの登山者が同じ選択をしてました。 克服と言っても数をこなすこと(経験)や慣れることも必要かと思います。私はボルダリングとクライミングのジムへも行きましたが、現実の岩場は別物でした。 ②おすすめの山岳小説 私は新田次郎しか読んでません。 でも、感動したものはたくさんあります。 山を志す方なら必読の書は長編『孤高の人』(新潮文庫、上下)です。 このような生き方ができる人がいるのだという事が大きな励みになりました。 軽くネタバレですが 主人公の加藤文太郎は、ラストの冬の槍ヶ岳で自身も危機に瀕しながら先に旅立った(凍死した)後輩にわずかに残った食糧を供え、妻と子を遺すことの無念をかみしめ潔く雪と闘って果てます。 新田次郎は山岳人をよく遭難死させますが、決して無駄な死はなかったと思わせます。 次におすすめは同じ遭難ものですが『風雪の北鎌尾根』。実話、実際に亡くなった松濤明の手帳(最期の数日に記された「風雪のビバーク」)を元に再現された、最後まで希望を捨てなかった二人が過酷な冬の北アルプスの雪の前に命を絶つまで。 そして山が怖くなる鉄板『八甲田山死の彷徨』。日露戦争前に満足な装備もない兵隊達が強制的な雪中行軍に駆り出され、過度の凍傷や低体温症にある者は発狂して暑さと寒さを取り違え、着ているものをすべて脱ぎながら死んでいく。ある者は森を焚火と人と勘違いし、幻覚の中で絶望死する。荷物を運んだ者は大量の汗が全身で凍結し、下等兵は焚火にも寄らせてもらえずばたばたと死んでいく。それがどうした、とうそぶく上等兵。助かった兵も凍傷で手足を切断という最悪の訓練事故を渾身の筆で再現した、恐ろしい作品です。 以上、山で亡くなる小説ばかり挙げましたが、新田次郎の作品で明るいものは質がやや落ちている感があり、ハッピーエンドよりも命のはざまで人間らしく闘う登山者の物語のほうが私はおすすめです。 長文すみませんでした。 良い登山ができるといいですね!

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質問者

2021/2/24 10:39

ありがとうございました 自分のペースで頑張ります! 怖さと共存した方が良いのですね

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①危険個所で本能的にアラームが発せられているのです。 その自分センサーは大切にしましょう。 慣れて来ると感度がどんどん低下していきます。 同じところを何回も通うと良くも悪くも麻痺して来ます。 ②私は新田次郎氏の小説を好んで読んでいました。 どちらかと云えば短編集が取り付きやすいです。 長編は本編に関係のない話がグダグダ出て来る傾向が有ります。

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質問者

2021/2/24 10:36

センサーですか!自分の短所を理解して背伸びしないで続けます

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1 予測 高所恐怖症 これは改善出来る 鎖場怖い 握力が弱いが共通してる 後ろに人が居たら譲って時間無制限で行きましょう。足を置ける所を探して一歩ずつ

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質問者

2021/2/24 10:35

ありがとうございました 一歩ずつ慎重に練習します