「神様のおかげ」の使い方?について。

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま回答ありがとうございます。 偏った意見が多くなるかとも思いましたが とても親切な分かりやすい答えばかりで ベストアンサーは投票(今もこの機能あるのでしょうか?) にしようかとも思いましたが どちらの気持ちも代弁していただいたncr********様を ベストアンサーにさせていただきます。

お礼日時:2/24 19:40

その他の回答(4件)

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仰る通り、ただの口癖として言っている人もいます。 しかし、本当の信仰心から「神さまのお陰」と言う人もいます。 これは信仰のない人には理解できないことだと思いますが、 苦労や努力によって成功した場合、 あるいは人助けをした/された場合、 それが人間の意志と行動によるのだとすれば、 神さまなんか必要ないということになりますよね? 神さまは天国で寝ているのですか? それとも、 人が良い行いに励むことが出来るように、 知恵と力を与えておられるのでしょうか。 あなたはどちらだと思いますか? 私としては、 努力の陰におられない神など、信じるに値しないと思いますね。

なるほど、口癖で言っている場合もあるのですね。 努力したのは本人、助けたのは生身の人間、 というのは分かっていても 「"そこに至るまで"は神様のおかげ」ということでしょうか。 先述したように宗教差別はありませんが どうしても神様のおかげとは思えないんですよね… そこらへんは育ってきた環境ということでしょうか…

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大変な苦労や努力をしても、それが報われない人も沢山います。その中で自分が成功出来たり幸運な事がもたらされたのなら、それ以外の力=神の力もあったのかもしれません。命を助けてくれたのは実際にそこにいた人であっても、もしその助けてくれた人が偶然にそこに居合わせなかったら、その人は助からなかったのかもしれません。だから助けてくれた人がそこに居合わせてくれた事が神のおかげ、なのかもしれません。要は目に見えない力、と言う事でしょうか。

なるほどです。 努力や助けた人は生身の人間ということは理解していても そこに至るまでは「神のお導き」ということですね。 それならなんとなく納得できます。 回答ありがとうございます。

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フランスでは「神様のおかげ」って、言わないです。皮肉っぽい感じでいうことは、まあ、ありますが。 キリスト教の文化の深い国だからこそ、言わないのだと思います。言う時と言わない時との違いが、はっきりとしていますから。 「神様のおかげ」と言う人は、普通は本当にそう信じている人です。疑いのある場合には、言いません。