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2021/2/19 19:49

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ドストエフスキーの罪と罰に出てくる

文学、古典 | 小説63閲覧

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たぶん、同じ人物ですね。 レベジャートニコフは その人の経営するアパートに住むただの入居者。

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私も手元に本がなく、質問とはズレますが、 ロシアの名前法則を覚えると楽になるかもしれません。 1.個人名・父称・名字 2.男性と女性では、名前や名字の語尾が変わる。(主人公はラスコーリニコフ、母と妹はラスコーリニコワ。男性はアレクサンダー、女性はアレクサンドラ、など) 3.愛称がある。 4.関係により呼び方が変わる。 アマリヤ・イワーノヴナ・リッペヴェフゼルの場合。 「イワノーヴナ」は、「イワンの娘」という意味の父称です。 「リッペヴェフゼル」は、名字(女性姓)です。 「アマリヤ・イワーノヴナ」と、個人名・父称で呼ぶのは正式な畏まった呼び方。 「リッペヴェフゼル夫人」と名字で呼ぶのは、一般的な呼び方。 主人公の場合。 ロジオン・ロマーヌヴイチ→正式な呼び方 ラスコーリニコフ→一般的 ロージャ→親しい人の愛称 (同じ名の愛称でも、一般的愛称とか、ちょっと侮った愛称とか関係により色々あるのですが)

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