バイクはノーマルでもサスの調整ができるのに。 なぜクルマはノーマルだとサスの調整ができないのですか。

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新車 | 新車90閲覧

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その他の回答(7件)

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バイクの場合は二人乗りや重い荷物を積む場合のスプリング調整の目安みたいな説明書に書かれているので、コストや重量を抑えるには今の機構が妥協ライン。 実際は買った時のまま調整せず乗っている人が大糸線思いますけどね。 対して車は余裕を大きくて見込んでも大丈夫なキャパがあるし、仮に調整機構があったところでバイク以上に触る人は少ないだろうから不要と判断しているのでしょう。 おばちゃんが軽自動車の下に潜り込んでイニシャル調整するとか全然想像できませんもの。

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貴方は車のサスの調整が必要な走りでもしているのですか?

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バイクでもフロントサスの調整機構がオミットされている車種は結構ありますがね。 スクーターはリアサスの調整機構すら無いものもあります。 勉強が足りませんよ。

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あなたの言うサスの調整ってダンピングの調整では無く、リアのスプリングセット位置の意味ですよね? ダンピング調整はSSとかリッターバイクなどしか付いていませんから。 バイクは1人乗りと2人乗りで前後の車高差が付きすぎるのでショートホイールベースと相まってハンドリングへの影響が大きいからです。 車は前後の車高差が付いても長いホイールベースとステアリング式で高くに対してステアリングの操作量が大きいので操縦性が大きく変わるほどの操作量が変わらないからです。 二輪も前輪に車高調整が付いている機種は極一部を除いて無いと思います。

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車はドライバーの体重による影響が少ないから。 タイヤの空気圧もバイクほど気を使わないよね。

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2輪で調整機構が充実しているのは車重に対する荷重の変化の比率大きいためです。 150kgのバイクに体重50kg一人しか乗らない場合と体重80kgが二人乗るのとでは同じセッティングでいいわけがありません。 ましてやそれを2輪で支えているのです。 最低限のセッティングは出来るようにするのは当然でしょう。 4輪の場合はタイヤの接地面積が多いため依存度が高く、サスペンションの性能はそれなりでも安全に走行出来ます。 近頃の軽自動車のタイヤサイズが大きくなっているのはこのためです。

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