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2021/2/20 16:22

88回答

4輪のオイルってエンジンとミッションで違うものなのはどうしてですか。 バイクは同じオイルですよね。

ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

スプラはMTなのに指定がATFだった時代がありましたね。

お礼日時:2/22 9:38

その他の回答(7件)

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オイルとは金属同士の摩擦軽減の為に金属表面に油膜を形成する為の潤滑剤です… エンジンには高温低温の温度差に対応できるオイルが必要で熱や炭素などの影響を抑える為に添加剤が合成されたものが多いです… ミッションには高粘度のギヤの潤滑に適した成分のシングルグレートオイルが良いとされています… 車はバイクと違い車重もありますからミッションの負担も大きい訳で…シフトチェンジの際に金属同士のクリアランスの衝撃を吸収をする為に高粘度のオイルを使用しています… 古い車はバイクと同じでオイルが共通の車もありました。 僕はミニを所有していますかバイクと同じです… エンジンオイルでミッションの潤滑も兼ねています… オイル交換は、走行3000キロ、あまり乗らなくても年2回、フィルター交換はオイル交換2回に1回でしています…

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ミッション内のギアが単純な平歯車ではなく、はす歯車なので多少なりとも極圧潤滑の特性を持たせる必要性があるからだと思います。ましてや純粋なエンジン内とは違いミッションは推進するときとエンジンブレーキ時でまるで逆方向の力を受け止めることから単なる油膜潤滑のみでは足りなくてリン酸などの酸化剤を添加してギヤ表面に酸化被膜を形成して潤滑する必要性プラス湿式多板クラッチに禁物な気泡の生成も抑える必要性があり、ミッションと共用か別かで使い分けているものと思われます。ですから旧式のエンジンとミッションが別室のバイクならばエンジンオイルは4輪用が使用できますが、現代のエンジンとミッションが一体ケースのほとんどのバイクはモーターサイクル用のエンジンオイルが必須となります。この関係で旧ミニでは腰上エンジン腰下ミッションのオイルが共用のためユーザーは少なからずオイルのチョイスで悩むと聞きます、(この構造のFF車をミニの設計者の名前を取ってイゴニス方式と言い、現在のFF車の様にエンジンとミッションが別ケースで一直線に並ぶ方式をランチャの設計者の名前を取ってジアコーサ方式と言います)

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車はエンジンとミッションが分かれているから、バイクはエンジンとミッションが分かれていなくて一体だから。 だと思うけど バイクのハーレーは エンジンとミッションが分かれているから オイルは四輪と同じようにエンジンとミッションで違うのでは。 これ うんちくになりますか?