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2021/2/20 21:17

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司法書士はなんで仕事が減っているのですか?

この仕事教えて | 資格128閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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価値無い資格 丸暗記できたら誰でも受かる資格 頭の良さは必要ない

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2021/2/21 4:09

不動産取引激減 自分で出来るから、また登記官がチェックするから問題なし。 以上

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2021/2/21 4:10

登記官のおかげだ。ありがとう。

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昔より自分たちで申請をする人が増えたからですね。インターネットを見れば、申請の方法の情報なども載っていますしね。 ただ、2年後に相続登記が義務化になります。 今までは義務ではなかったし、親が亡くなってもそのままにしている人もたくさんいます。 しかし、そういう人達に10万の過料が課せられることになるので、そういう人達が一気に動き出すと、依頼がすごい量になると思います。 また、住所、名字が変わった場合にも、登記の変更をしないと5万円の過料が課せられます。 そのため、司法書士の仕事量はこの2年後に一気に増えると思います。

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主な理由を4つほど記させていただきます。 ①人口減少 日本は少子高齢化が進み、人口が減少しております。 人口が減れば、その分、依頼される仕事も全体的に減ります。 ②本人登記の増加 司法書士の従来からのメイン業務は、登記です。 昨今は情報化社会で、インターネットで調べれば登記のことなども詳しくわかるようになりました。 司法書士に頼まなくても、自分で登記する人が増加しています。 ③過払い請求バブルの収束 一時は借金返済の過払い請求を司法書士に依頼する人が多かったのですが、消費者金融会社も合法的に利率を設定するようになり、依頼する人が減ってきています。 ④弁護士との競合 法科大学院の創設により、弁護士の人数が増えました。 弁護士も登記や過払い請求など、司法書士の業務を行うことができます。 仕事の奪い合いが起きています。 今後、AIが台頭してくることを考えると、何か新しい試みをしないと益々先細りするかも知れませんね。

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