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2021/2/22 11:21

99回答

サッカー日本代表はワールドカップに出ても、グループリーグ敗退とベスト16敗退を繰り返していますが、これはつまり世界トップレベルと日本代表のレベルの差が、何年経っても縮まっていないことの証明ですか?

回答(9件)

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日本は成長していますが、他国も同じく成長しているからです。 どこも負けないよう強化していますからね。 世界のトップ目指しての競争は激しいですね。

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縮まってないことはないと思います。 ソンフンミンを例に挙げてる方がいますが、いくらクラブで活躍してても代表を1人で引っ張ることはできてません。 その証拠に韓国はアジアの中では強豪ですが、世界で見たら日本よりも下です。 今の日本にも素晴らしい選手はたくさんいます。選手層の厚さはアジアトップレベルです。 ではなぜ世界のトップで通用しないのか。 ひとつは戦術面での問題だと思います。 強豪国の監督はころころ代わったりしませんよね? 強豪国の監督は幾つものパターンを持っています。 相手によってフォーメーションを変えたり、守備的に試合を進めたり、圧倒的な個の力に周りを合わせたり。 あらかじめ持っている戦術があり、相手や状況でそれを使いわけることができます。 では日本はどうでしょう? ワールドカップ本大会前に監督を代えました。 決勝トーナメントに進むためのポーランド戦。何故か主力を使わず、ボール回しをしました。 あらかじめ守備的な戦術を持っていればどうでしょう? その後また監督を代え、その監督もアジアカップで不利なフォーメーションで戦い、格下に敗れました。 親善試合でも、相手に思うように試合を進められることが多々見られます。 つまり日本サッカーには、優れた戦術を持ち、使い分けられる監督を選ぶ力がないわけです。 いくら選手層が厚くても、それを上手く使える指導者がいないわけです。 しっかりした「日本の戦術」がなくては、この先世界のトップに仲間入りは難しいでしょうね。

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日本のサッカーも成長しているのですがヨーロッパなどの海外も成長していて成長スピードがほぼ同じぐらいなので差が縮まらないのだと思います

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少しづつですが縮まってはいると思います。 ワールドカップ自体1930年からやっていて、日本が初めて出たのは1998年ですからね。 この20年随分凄くなったと思いますよ。

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いま日本人のサッカー選手で欧州の上位で通用している選手が何人いるでしょうか。はっきり言って「ゼロ人」です。 まずは韓国のソン・フンミンのような、アジア人でも上位で通用する選手を輩出することです。1人もいないのに、差が縮まるわけがないです。 なおワールドカップベスト16といっても、そこまでの力は無いです。 上位国の選手はビッグクラブの選手ばかりです。国内リーグ(カップ)とチャンピオンズリーグの両立で、ワールドカップの時は疲れ切っています。一方、日本の選手は残念ながらチャンピオンズリーグにはほとんど出場していません。コンディション的に有利なので、そこそこ戦えているのものと見受けられます。