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2021/2/22 12:20

22回答

敬語についてですが, 「お掛けになってお待ちください」ではなく ください」を尊敬語の「いただけますか」に変え、

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回答(2件)

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んー難しいですね。 ”お”掛けになって”お”待ちください。 ですと「お」が並び敬語でも重く感じる部分があります。 今現在では「お」や「ください」など尊敬語と謙譲語でもどちらでも認識されている言葉もありますし…。 掛けてお待ちください。も嫌味なく聞こえるし…。 職場に合わせるか、自分の言いたいように言うか決めるのは自分自身なのではないでしょうか。^^; こういう質問は何気に考えさせられて面白かったです。

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敬語の要素を省くと 「掛けて待ってくれ」 ということになりますね。 これを敬語にすると、 ...掛けて.............待ってくれ .....↓..................↓ ...お掛けになって.....お待ちになってください 「掛ける」の尊敬語は「お掛けになる」、 「待つ」の尊敬語は「お待ちになって」、 「くれ」の尊敬語は「くださる」の命令形「ください」 前半と後半の両方を敬語にすると、 ①「お掛けになってお待ちになってください」 です。後半だけを敬語にすると、 ②「掛けてお待ちになってください」 前半だけを敬語にした ③「お掛けになって待ってくれ」 は不自然です。 「になって」を省いた縮約形は、 ①’「お掛けになってお待ちください」 ②’「掛けてお待ちください」 となります。いずれも①、②と比べて敬意の度合いは変わらず、むしろこの形が一般的です。 さらに①’の前半の「になって」を省くと ➀’’「お掛けてお待ちください」 は不自然です。 ➀’の前半は元の尊敬語の形、後半は尊敬語の縮約形で、バランスがとれていません。 そこで、②’の 「掛けてお待ちください」 が適切な自然な尊敬語表現になります。 一つの文章で動詞の敬語が重複する場合には、冗長な感じがします。 日本語は文末の締めくくりのことばが文全体の性格を決めますので、最後のことばを敬語にすれば十分で自然な表現になります。 【補足】 ※勘違いされているようですので、老婆心ながら指摘させていただきます。 >ください」を尊敬語の「いただけますか」に変え、…… ➡「いただく」は「もらう」の謙譲語であり、自分の動作に使いますが、「尊敬語」ではありませんので、念のため。 疑問形にすれば、より丁重な表現になるのはご指摘の通りです。 ただし、尊敬語「くださる」を、謙譲語「いただく」に置き換えるのか理由がわかりません。 疑問形にするのなら、尊敬語「ください」のままで「くださいますか」、さらに否定疑問形にして「くださいませんか」 としても、より丁重な表現になるのですが。

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