映画のトップガンでの飛行シーンについて教えてください

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

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お礼日時:2/28 21:54

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あの機動の名前は「自殺」かと… と冗談はさておき、「プガチョフ・コブラ」と呼ばれるポストストールマヌーバ(失速後機動)の一つです。多くの場合、航空祭などで機体の性能をアピールする為に使われます。 F-14はエンジンストールしやすく、この機体で行うのは危険です。更に、スピンにも入りやすく映画でも実際にストールからスピンに入って立て直せずに墜落してましたね。 空戦ではエネルギーが命です。エンジン絞ってAoA(アングルオブアタック、機体に当たる気流の角度)を高く取ってエネルギーを捨てたんじゃ、次に打つ手は緊急脱出くらいでしょうね~

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実戦的な機動の忠実な再現よりも、映画的に映えるカットの集合体である点に注意すべきだが… 台詞も含めて総合的かつ善意的に解釈すると、敵機をぎりぎりに引き付けた上でスピードブレーキを動作させ(映画では何かのレバーを前に倒しているが、F-14のスピードブレーキはレバー式ではないし、そもそも減速時に前に倒すレバー自体が存在しない)さらには急上昇による急減速も加えて敵機をオーバーシュート(追い越しで攻守のポジションが入れ替わること)させている。 急減速することで敵機のオーバーシュートを誘う戦術は、そういう機動の可能になった単葉の全金属機時代から存在するもので(隼なんかはスナップロール(クイックロール)でオーバーシュートを誘う戦術を多用したらしい)、とりたてて珍しくはない。 ちなみにぎりぎりに引き付けてからやらないと、オーバーシュートに失敗して相手に絶好の射撃ポジションをくれてやることになることになるので注意。 ぎりぎりに引き付けるのは非常に危険な行為である上、エネルギー(スピード&高度)を捨てる戦術は裏目に出るととりかえしがつかない結果を招くので(スピードを失って攻撃も回避行動もできなくなった機体は一方的に攻撃されるのがオチ)、一般にこういう戦術は他に打つ手のない時の捨て鉢の賭けである(先述の日本機もスナップロールの結果逆に自らを窮地に追いやって食われたことも多かったらしい)。

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元々 F14は高迎え角での飛行が可能な機体でしたが その特性を利用した現在の コブラ と言える飛行です。 とは言え、F14Aの初期のTF-30エンジンはコンプレッサーストールの癖が有ったので 基本的には禁止行為だったハズ。 改良型になって問題は解消した様です。※映画公開時は既に改良されていました。 自動でもマニュアルでもVG翼をコントロール出来るF14の能力をフルに生かした技ですね。 パーレビ―のイランが次期主力戦闘機を決める時にF15 vs F14で F14が勝ったのは VG翼を利用した戦技だったわけですから。