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2021/2/22 18:08

66回答

古いゲルマニウムトランジスタを使ったFMワイヤレスマイクの回路図を見つけ作りかけたのですがトランジスタが手に入らず、

回答(6件)

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2SA101のデータシートです。 https://wakamatsu.co.jp/biz/user_data/bizdata/10110012image7.jpg データシートによれば遮断周波数の最大は40MHzとなっています。 トランジスタラジオが出始めの頃はトランジスタの性能のバラツキが大きかったのでたまたま性能のが良いのが有ったのかもしれません。

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質問者

2021/2/28 15:45

2SA102のfαbの最大値以外空欄ですが。

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2SA101のPNP型トランジスターは、 一般的には、FMワイヤレスマイクの回路としては 参考回路も少ないのですが、あったんですか? 通常は2SC372とか2SC945とか、ですよね。 2SA101だと、トランジスタ規格表が無いので、断言はできませんが、 FMの電波の周波数帯域を出せるだけの性能は無かったと思います。 >ラジオの至近距離なら電波が届きます。 よっぽど、無理して電波を作っていると思いますよ。 トランジスタなら、ヤフオクでも私も多数出品していますので、 是非、落札して、調子の良いFMワイヤレスマイクを作ってください。

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質問者

2021/2/24 21:23

本来は、FMラジオ用のゲルマニウムトランジスタが指定されていたのですが手に入らなくてやけくそで中波用の2SA101を取り付けました。

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そのものズバリについては知りませんが、 一般に出来たものから選別する場合、 需要と丁度同じ比率で生産出来る訳は無いので、 より良いものが出来る比率が多くなるように調整します。 するとより良いものが余るので、 余ったものはより下のものに混ぜるのです。 もちろん逆も無い訳ではありません、 良いものばかりが欲しいがほとんど採れないので、 余った悪いものをじゃんじゃん捨てると言う生産管理です。 捨てる分だけ良いものの値段を高くします。 超高性能が要求される製品はこのようなこともありますが、 一般的な量産品は前者です。

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面白そうな話題ですね。 ズバリ! 同じ2SA101でも昔のモノと現在のモノは同じ型番でも性能が段違い! なんて事があるかも・・・・・ 下記は私の勝手なストーリーです。 いつ生産された2SA101なのでしょうか、と言う事ですね。 やっと中波ラジオが現実のものになった頃のゲルマニウムトランジスタ、と再度ですが現代の洗練された純度が高い(?)ゲルマニウムを素材にしたモノは違うのでしょう。 昔の2SA101のft(遮断周波数)が低いから、現代のトランジスタも低い・・・・なんて誰が言えるか、って事ですね。 まさかわざと低いスペックのモノにして作っているとは考えられません。 ftは最低の遮断周波数ですから、高い分にはクレームはなし、OKなんでしょう。 私は半導体エンジニアじゃないんで何故か良く知りませんが、例えばhfeが10倍も違っても同じ型番です、とシャーシャーと売っているんですから・・・ コレクタ電流が10mA流れると思って設計したら、100mA流れても同じ型番なんですよ・・・・、考えられますか。そんな世界なんです、ビックリです。 ftが10倍ぐらい伸びても(良くなっても)、ア~タ、アタリマエ(笑)かもです。 再度ですが、知りませんよ・・・・

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質問者

2021/2/23 12:32

45年ぐらい前に入手した2SA101です。もうその頃に製造中止になったと思いますので、現在製造の2SA101はないと思います。

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まさか10.7MHzで発振していて、それをラジオのIFが拾っているというオチはないよね? ばらつきが大きいのは、製造プロセスからも、同一プロセスで作ったものを2SA100~104の5種類に選別・分類している点からも想像がつくと思います(これらの主な違いは遮断周波数で、2SA104だと最低値40MHz・典型値50MHzになります)。

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質問者

2021/2/22 21:01

2SA101として選別された時点で遮断周波数がFM帯に届くものはないと言うことですね。 なおワイヤレスマイクの共振回路のトリマーコンデンサを動かすと受信周波数が変わりますので、IFへの飛び込みではありません。