「ショパンはピアノの詩人」 というのは、本当に褒め言葉なんですか。

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ナイス!もらえるとは! ありがとうございますm(_ _)m 戦後すぐにフランスの新聞だっけかな、 「現代フランス最大の詩人はフランソワである」 みたいな事を書かれてたよ。 もちろんコクトーじゃないけど、エリュアールじゃねーのか?笑 知らんけど。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆様、素晴らしい回答をありがとうございました。 BAは、 「ピアノの死人」という、詩的センスがある御回答を選ばせていただきました。 これからも、どうかよろしくお願いいたします。

お礼日時:3/1 10:35

その他の回答(7件)

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フランツ・リストはピアノの巨人って言われてますね。 詩人は悪い意味では無いと思いますが所詮日本語ですので巨人にしても ニュアンスが多少違いますね。

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色彩感がある それであるのならフランス音楽の作曲家が 当てはまります。 しかし・・・ショパンもフランスの影響は かなり受けている作曲家です。 ショパンの音楽に色彩 これは祖国ポーランドの色が入ってくると思います。 そのため ルネッサンス系統から引き継いでいるフランスの音楽と ポーランドの民族主義的なもの・・・ これが合わさって立体的な響きとなってきます。 知恵袋でもショパンの音楽は人気のようです。 ピアノカテでは常に話題になります。 ショパンの音楽には 人の心を動かす何かがあるんです。 ショパン・・・詩的な文学性がある音楽でしょう。

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「ピアノの詩人」というのは、詩人だったハイネのショパン評からきているのですが、どうも正確に伝わってないですよね。 彼は音楽の詩人であり、ピアノに向って即興演奏する時に彼が我々に与えてくれる喜びは何ものにも形容しがたい。そのとき彼は、ポーランド人でもフランス人でもドイツ人でもなく、モーツァルトやラファエロやゲーテの国の血を引いていることに人は気づく。彼の真の祖国は、詩の国であり夢の国である。 これがハイネのショパン評です。 ショパンはドラクロアと色彩の討論をしていたくらい相当に突っ込んで研究していたようですから、ショパンの楽曲から色彩が感じ取れないのであれば、それは質問者さんが色盲(音色や和声の響きの色合いがわからない)という証明にほかならないと思います。 またハイネはドイツ人ですから、フランス人や日本人(特に京都の人w)や質問者さんのように婉曲的に嫌味を言うような文化とは無縁です。

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詩情がある、情感をそそられるという意味なら別に嫌味ではないのでは?ただ文学的、文学を表現しているという意味ならショパンには当てはまらないはずですね。タイトルがすべて即物的なことからもわかるように、ショパンは特定の世界を表現することや、具体的な描写を嫌いました。ピアノの詩人という称号ならむしろ、同時代のシューマンにこそふさわしいと思います。

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