天皇陛下、天皇家と伊勢神宮はどのような関係がありますか。

宗教 | 日本史38閲覧

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お礼日時:2/28 6:35

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伊勢は天皇家の本貫地で、伊勢神宮は祖廟(先祖の霊を祀る場所)です。 本来、先祖の霊を祀るマツリゴトはその子孫しか執り行うことができないですし、内々(天皇家の祭事)のことなので一般参拝は長らく禁止されていました。 記紀に記載のあるような豪族・貴族だと天皇家同様に本貫地と祖廟を持っています。(あるいは持っていた)いわゆる氏神(先祖)を祀っていたということです。

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アマテラスの孫が日本に君臨(しらす)し、その子孫が天皇になります。天皇の子孫が各地にちらばり、彼らが男子は直接あるいは地方豪族と婚姻を結んで、女子は地方豪族と婚姻してその夫が日本全国を統治しました。 つまり神宮の祭神である天照大神は天皇の祖霊(先祖)です。 更にその中には没落した者も居たり平民になった者もいる。だから日本人の神(神道では祖先)はアマテラスにつながり、日本は神の国であるわけです。つまり神宮は私たちの祖霊を祀る神社でもあるわけです。 当初奈良の都に有ったアマテラスの宮を倭姫が天皇の命を受け安住の地を探しました。そして行き着いたのが今の伊勢です。ここは都から東に位置します。 ではなぜ東に遷されたか。それよりは空か昔から天の神々は東の国に住むという謂れがありました。一部の不勉強な学者の中には「高天原は朝鮮半島」などと言っているのがいるけれど、古代中国においても理想郷、天の国は東にあるとされているんです。 だから東の海のほとりである伊勢の地に天皇の祖霊を祀ることにしたのです。