宇宙人は、なぜ地球に来ないんでしょうか。 私が考えた地球に来ない理由は 1.そもそも宇宙人いない説(微生物はいる)

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

なるほど、今の地球人では、技術面も精神面も次元が低すぎて相手にされない、と言うことですね。 面白い考えです! 他の回答者さんも貴重なご意見ありがとうございました!

お礼日時:2/27 12:05

その他の回答(12件)

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自分も期待を込めて2だと思いますね! ただ残念ながら確率的に観測可能な宇宙には生命体がいる可能性が極めて低いです。 チンパンジーに適当にタイピングさせて小説が出来上がる確率くらいらしいっす。 恒星を含めても全然足りないみたいですね

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>2.宇宙人はいるが地球まで来る技術がない説 技術がないか、宇宙の膨張速度により、理論上来れない距離にいる可能性もあるでしょう。

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宇宙人が居る確率はとても低いからです。そのことを説明します。 銀河系内に宇宙人が居る確率を求めます。 まず、生命体が偶然に自然発生する確率を求めます。 約40億年前に誕生した初期の細胞は、遺伝物質が脂質膜の袋で包まれただけの単純なものであり、この原始細胞が増殖し進化することで、高度で複雑な機構を持つ現代の生命に至ったと考えられています。 そして最初の生命体は、①代謝系を有する②細胞という形状を有する③自己複製が可能であることが必要です。その生命体を作るには、アミノ酸、核酸、脂質等有機物が複雑に重合しなければなりません。 アミノ酸の中でも、生体のタンパク質の構成ユニットとなるのは「α-アミノ酸」です。そして「α-アミノ酸」はRCH(NH2)COOH という構造を持ちます。 また、核酸は、リボ核酸 (RNA)とデオキシリボ核酸 (DNA)の総称で生体高分子です。 これらが集まり、ゲノム(遺伝情報)と細胞膜を作ります。 海底火山の噴出口付近の高温・高圧の環境の元で、メタンやアンモニアから硫化水素の還元でアミノ酸などの有機物が作り出されました。 そして、アミノ酸等が化学的にくっついたり離れたりして偶然に1つの生命体が約38億年前頃に誕生しました。 その後、幾らアミノ酸が科学的に結合離反を繰り返しても、一度も生命体は誕生していません。ここから考えても、生命体の誕生は奇蹟であることが分かります。 代謝系から逆算し最低限のゲノム(遺伝物質)を類推して、10万塩基対が必要とされています。塩基対は、水素結合によりアデニンとチミン、グアニンとシトシンとで形成されます。そうすると、自然に生命体のゲノムが誕生する確率=「1/4^100,000」=「1/10^60,205」となります。 著名な天文学者であるフレッド・ホイル博士によると、最初の生命が偶然生まれる確率は、1/10^40,000です。 これは、「小学校などにある25メートルプールにバラバラにした時計の部品を投げ込み、 水流だけで組立つ確率」や「がらくた置き場の上を竜巻が通過し、その中の物質からボーイング747ジェット機が組み立てられる確率」と同じ位奇蹟的なことです。 次に、銀河系内でゲノムの自然合成が行われた回数を計算します。 銀河系にある恒星の数は約2,000億個です。1つの恒星の周りを①生命が誕生する条件を満たす惑星が1個公転しているとしても、①の数は約2,000億個です。 銀河系内でゲノムの合成が自然に行われた回数⑦=地球にある4つの塩基の数÷(490,000×2個)×(38億年/49万対のゲノムが出来上がる時間)×2,000億です。 地球の生物の総重量は2兆トンです。これを全て塩基対の質量としてみましょう。1つの塩基の質量は5×10^-22gです。ですから、地球にある塩基の数は4×10^39個です。 そして、49万対のゲノムが出来上がる時間を1分とします。すると ⑦=4×10^39個÷(490,000×2個)×38億年×365日×24時間×60分×2,000億=1.630432×10^60回 です。このとおり、銀河系でゲノムの合成が自然に行われた回数は「1.630432×10^60」回です。 一方、生命体が自然に誕生する確率は「1/10^40,000」でした。したがって、銀河系内に宇宙人が居る確率は 「1.630432×10^60」回÷「1/10^40,000」=1.630432×10^-39,940 です。故に私は『銀河系内に宇宙人は居ない』と結論しました。 では、宇宙全体ではどうでしょうか。 地球に生命が誕生したのは、ごくありふれた現象でしょうか。それとも、地球は特殊な場所だったのでしょうか。 宇宙は激しく膨張しています。一方、地球は宇宙背景輻射を基準にして370km/秒の比較的低速で移動していることが分かっています。 また、ハッブルは天体が地球からの距離に比例した速さで後退していることを発見しました。これは、地球が膨張の中心にあることを示しています。中心以外の場所で見ると、こうはなりません。 この様に、地球は宇宙の膨張の中心付近にあり、余り動いていないことが分かります。ですから、知的生命体が誕生出来たのです。 中心付近から離れるにしたがって、物質はより速く移動します。そして、高速で移動する粒子は動き難くなります。これは加速器の実験で実証済みです。 ビッグバンの中心付近にあり余り移動していない地球でさえ、生命が誕生するのに100億年掛りました。中心付近以外の高速で移動する天体では、生命が誕生するのにそれよりも長い年月が掛ります。ですから、中心付近から離れるにしたがって知的生命体が誕生する確率は低くなって行きます。 この様に考えると、ビッグバンの中心付近にある地球に知的生命体が誕生し、地球から天体を観測すると「ハッブルの法則」が成立するのは自然なことと思えます。 「宇宙人は居るのか」について、下記のホームページを参照下さい。 http://catbirdtt.web.fc2.com/utyuuzinnhairuka.html

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2と3ですな。 太陽から一番近い恒星はαケンタウリですが、それでも4.3光年も離れています。高度の文明を持った宇宙人がαケンタウリにいると仮定して、光速の1/100という超高速宇宙船を持っているとしても、地球に来るまで片道430年かかる勘定、そんな長命な生物がいるとは考えにくいし、往復860年もかけて調べに来るほどの価値があると思いますか? ワープなどというのはSF上の絵空事ですよ。

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2番だよ。 宇宙旅行は化石燃料のロケットしかないから、時間が掛かり過ぎて地球まで来れません。 10光年の距離でも多分50万年掛かる。 核分裂で発電してイオンエンジンも噴射するイオン用のガスがそんなに積めないからダメです。 ソーラー発電は宇宙空間では光源がない。 人間も火星以遠には同じ理由で行けません。

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