火星探査機の着陸に使われたパラシュートの機構を教えてください。

天文、宇宙 | 工学58閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

その他の回答(3件)

0

映像を見ましたか? 勢いよくパラシュートが開いてましたよね? それが火星でも普通にパラシュートが使えるという何よりの証拠です。

0

一つ前の火星探査車キュリオシティ(パーサヴィアランスより一回り小さい)の場合ですと *秒速6kmで火星の大気圏に突入。はやぶさなどと同様の耐熱シールドで機体を保護しながら秒速2km程度まで減速する。 *耐熱シールドを捨ててパラシュートを開き、さらに減速しつつ降下。 *高度1.8km、秒速約100mでパラシュートを切り離し、逆噴射しつつ降下。 *逆噴射でホバリングしながら「スカイクレーン」方式でローバーを降ろす。 *ローバーが地上についたらワイヤーを切断し、降下ステージは逆噴射しながら横移動して離れた場所に落とす。 ってな感じでした。

0

テレビでニュース見なかった? 大気が薄いとはいえちゃんとパラシュートは使えることはずっと前から分かってる、何度も使用してるからね。 最後は、パラシュートを切り離して、逆噴射ユニットにぶら下がる形で降下、着陸。 そのあとは、そのユニットだけを切り離して吹っ飛ばし、遠くに捨てちゃってる。 リアルに写ってるよ。